CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             平成森鮮組局長 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@train.ocn.ne.jp


大ボラ会74;ホーム姫之湯河川敷 [2020年02月01日(Sat)]
浚渫予定の河川敷にゴミが散乱しています。浚渫前にゴミを回収します。
IMG_2701+1.jpg

IMG_2702+1.jpg

IMG_2704+1.jpg
堤防の雑木も伐採されていますがゴミはそのまま。ゴミ撤去も予算手当して発注すればいいのにと思いますが、何とかならないのでしょうか?

IMG_2707+1.jpg

IMG_2708+1.jpg

IMG_2710+1.jpg
絨毯です。水分を含んで重く、引き上げるのに苦労しました。明らかに捨てたものでしょうね。

IMG_2709+1.jpg

IMG_2712+1.jpg

IMG_2711+1.jpg
減りませんね。徒労感が残ります。

IMG_2713 (1)+1.jpg
屯所に野菜を頂きました。牧草やアオキばかりでは飽いてしまうのでありがたいです。
祈年祭 [2020年02月09日(Sun)]
神社の祭りは稲作に起因します。農耕が生活の全てであった時代、豊作を祈ることは国家安泰、国民の繁栄を祈ることと同じことでした。素朴な信仰が国体維持に利用された歴史もありますが、ここは素直に今年の豊作を祈ることにしましょう。
IMG_2724+1.jpg
寒い日でした。枝に凍った水滴が朝日を反射して輝いています。

IMG_2727 (1)+1.jpg

IMG_2728 (1)+1.jpg
禰宜長なので供物も気が抜けません。またもや注連縄に苦労しました。どうにもうまくできません。

IMG_2729 (1)+1.jpg
公民館の直会
最近は行儀がよくなり2時間をめどにお開きになります。吞兵衛はこれでは済みません。今日は寒かったので、囲炉裏でなくカプリのホールを開放して飲み会を続けました。たまにはいいでしょう。稲作は日曜百姓になり、農耕に関係ない人も多くなりました。昔からの祭りがこうして残っていることに日本人の不思議さを感じます。

IMG_2725+1.jpg
クーとミルクを散歩に連れてってもらいました。おとなしい子たちなのでお子さんでも大丈夫。

2/6・・
IMG_2720+1.jpg
生活支援員の研修に静岡まで出向きました。具体的な経験談の研修で大いに触発されてきました。対象者との距離の取り方がまだよく分かりませんが、続けながら分かってくるでしょう。

IMG_2718+1.jpg

IMG_2716+1.jpg
早めに行ったので駿府公園を散策してきました。

IMG_2719+1.jpg
河津桜はすでに満開です。たまにはこんなゆったりとした過ごし方もいいものですね。
ミルクとイチローを里子に [2020年02月15日(Sat)]
ミルクとイチローを里子に出しました。
IMG_2730+1.jpg
三島の方でオスとメスを欲しいというので、事前に見て選んでもらいました。結果、ミルクとイチローに決まり引き取りに見えました。雨降りでしたが、着いた軽トラに木造の大きな箱が用意されていて何ら心配ありません。聞くと彼女は大工さんといいます。牧草も安く手に入るということでした。

IMG_2733+1.jpg
カプリのヤギ舎で暮らしていたクーは一人になるので屯所に移します。

2/13・・・
IMG_2734+1.jpg

IMG_2735+1.jpg
新たな伊豆市都市計画マスタープランのワークショップです。5年前に策定された都市計画の改定です。アリバイづくりに協力するつもりはありません。参画したことで、この先計画がどのように形になっていくかを視ていきます。
半世紀ぶりに龍城山に登る [2020年02月23日(Sun)]
今日は富士山の日だという。風は強いがいい天気です。伊豆の国歴史ガイドの会のイベントに行ってきました。
IMG_2750+1.jpg

IMG_2753+1.jpg

IMG_2754+1.jpg
龍城山からの富士山
本丸跡からの眺望です。半世紀ぶりに登りました。田方平野を一望でき、改めて早雲の慧眼を感じます。早雲最初の持ち城である興国寺城も臨めそうです。私が歴史上最も尊敬する人物が早雲、すなわち伊勢新九郎盛時です。昨年、没後500年で様々なイベントがあったようですが参加できずにいました。私の早雲イメージは司馬遼太郎「箱根の坂」の早雲像です。還暦を過ぎてから伊豆を攻略、相模まで手に入れ90歳近くまで生きていた早雲です。あくまでも小説の早雲で、最近の研究では64歳没年で確定されているといいます。ちょっと残念な気がしますが、早雲の業績は変わりありません。

2/22・・狩野川魚協組合の第4区総会
IMG_2745+1.jpg

IMG_2747+1.jpg
帰郷してすぐに組合員になり、そのまま継続しています。里川の復活を思うからですが何の進展もありません。組合で取りむ課題は多くありますが、現状を愚痴るだけに終わっています。

2/16ユキさん逝く・・・
下痢が続いていたユキさんが早朝亡くなりました。前日前々日と獣医さんの治療の介もなく静かに息をひきとりました。下痢は続いていましたが、ヒメカやコロンのように痩せては来ませんでした。共済の家畜療養所に相談すると前から担当してくれていた獣医さんがやめられて対応してくれません。家畜保健所に獣医さんを紹介していただき、ようやく2/14に往診してくれました。もっと早くと悔やまれます。
翌日、家畜保健所の解剖所見は「第四胃変異」ということでした。産後の牛にはよくあることだそうで他の臓器を圧迫するという。ユキさんは第四胃に腹水が溜まっていたそうです。ユキさん苦しかったろうな、残された子らを大切にしていきます。安らかに眠ってください。
ここ居ていの日 子やぎ行方不明 [2020年02月26日(Wed)]
毎週水曜日はここ居ていの日です。
IMG_2763+1.jpg
11時にローソンさんの移動販売が店開き
カートを押しながらご近所のおばあさん方がやってきます。入り口が急坂なのでハラハラしながら見守っています。カプリコーンの移動販売も定着したようで、11時前から待っている方もおられます。中でゆっくりして欲しいのですが、マア良しとしましょう。

IMG_2765+1.jpg
裏庭のウサっ子たち
このところ脱走もせず5羽が仲良く暮らしています。

昨日、子ヤギ3頭が行方不明・・・
早朝、屯所に行くと裏木戸が開いたまま? 中仕切りのドアも閂が外されています??
チビさんがいない! ココ・ボボ・ジローの3人がいない。スズがいるので遠くに行くはずはなし。午前半日、探し回りましたがいません。連れ去られたようです。
警察にも届けましたが遺失物扱いにされてしまいました。行方不明か盗難なのかはっきりしないので無理はないのですが・・・どうしたものか。ユキの不幸があったばかりにまたこの災難、なんということか!

一昨日2/24・・クリフエッジプロジェクトのメンバーが現地訪問
今年の8月末から一か月間、上白岩遺跡、大宮神社、資料館を舞台に開催するアートイベントのメンバーです。私も手伝わせていただいています。といってもアートのセンスはからきしですので案内ぐらいしかできません
IMG_2757+1.jpg
国指定の上白岩遺跡
資料館もですが初めて入りました。伊豆市にこれだけの遺跡があるとは驚きでした。

IMG_2759+1.jpg
大宮神社
庁屋を舞台に展示や舞踊が計画されています。

IMG_2761+1.jpg
蛇喰山体崩壊
これは私の案内で山葵栽培や狩野川台風の事などを説明させていただきました。メンバーに左官屋さんがいてカワゴ平火山灰に興味を持ち、試しに左官に使ってみたいといいます。浸透性の良い土砂なので自然薯栽培にも使えないかな? 試してみる価値はありそうですね。
帰りにヤギたちと遊んで次のジオリアに向かわれました。
七尋石看板を据付 [2020年02月27日(Thu)]
八岳地域づくり協議会からの依頼作業で看板を設置しました。
DSC00461+1.jpg

DSC00460+1.jpg

DSC00465+1.jpg

DSC00464+1.jpg
菅引の七尋石看板
室野隊士と2人作業で据え付けました。軽トラが入らないので2人でオッチラコッチラと担いで搬入しました。昨年整備した散策路はタケノコ狙いのイノシシに荒らされています。道を塞ぐ枯竹を数本処理、おおむね大丈夫でしたが、途中の丸木橋が倒壊してました。

DSC00456+1.jpg

DSC00457+1.jpg
丸太を利用した架け橋でしたが鉄砲水には勝てなかったようです。橋桁に単管を使って高くしたのが悪かったのでしょう。沢を這うような仕様に替えて復旧したいと思います。
椎の古木看板設置 [2020年02月28日(Fri)]
椎の古木案内看板の取り付け工事です。
DSC00466+1.jpg

DSC00467+1.jpg

DSC00469+1.jpg
駐車場の奥隅に設置

IMG_2777+1.jpg
サブロー君はグイグイとあっという間に飲んでしまいます。

IMG_2776+1.jpg
一人ぼっちのクーは元気がありません。心配の種は尽きません。