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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             平成森鮮組局長 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@train.ocn.ne.jp


大ボラ会81;ホーム姫之湯 [2020年09月05日(Sat)]
県にリバーフレンドシップ制度があります。身近な河川環境への関心を高めることを目的に、県と市町が連携して活動団体を支援してくれるという制度です。大ボラ会もこの制度を利用することになりました。保険を適用してくれるといううのがきっかけです。春から市の担当部署とやり取りして、県・市・会の3者協定の内容と該当区間が決まりました。今日の大ボラ会は該当区間をじっくり調査することにしました。
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コロナ感染はまだ収まりませんが、留意しながら出陣です。

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右上に少し見えるのが泉橋、フレンドシップの区間は此処から下流、支流のアザミ川合流地点までの520mです。ゴミを回収しながら下ります。

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西岸に竹林があります。此処も間伐したいですね。

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堤防にびっしりとはびこる雑草が厄介です。下が河原なら刈り払いが可能ですが、本流が流れているところはどう手入れするか・・・・

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右側にアザミ川が流れ込んで、ここが合流点です。ここから上流西に稲田が広がり、堤防に鹿柵のワイヤーメッシュが張られています。河原に降りることができずに、これも厄介です。

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調査が主目的でしたが、やはりこれだけのゴミが出てきました。
フレンドシップ協定区間の520mを見てきました。機材等を揃えて、この区間ををホームとして活動していきます。3者協定は年明けと聞いています。参加の皆様、暑い中をお疲れさまでした!