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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             平成森鮮組局長 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@train.ocn.ne.jp


森鮮組奮戦記17;お嬢援軍、里山に来たる! [2017年09月11日(Mon)]
筏場の竹林間伐は今日でなんとか終了したい・・・
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頂上付近の刈り払い
蜂に注意しながら今期最後の仕上げです。この山は「夏焼け山」と言うらしい?・・・夏焼けとはどういう謂れなのでしょうか? 北斜面と頂上付近の間伐はほぼ完了、来期は山櫻を植えてみます。

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午後から思わぬ援軍
コンピューター専門学校の生徒さんたち30人近くがボランティアで駆けつけてくれました。里山に黄色い声が響きます。

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彼女たちにはもちろん初めての体験、総司の雄叫びに驚き、キャーキャー騒ぎながらも一生懸命です。あっという間に用意した竹を粉砕してくれました。
頂上に案内して大スズメバチの巣を見学、この山の成り立ちや神代杉、山葵栽培など私の話を興味深く聞いてくれました。この後は姫之湯ナーサリーに移動、大ボラ会長に引き継ぎ、河畔林に案内してごみ拾い、最後は屯所で竹炊飯や焼き芋で腹を満たしヤギ子たちと遊んで終了です。なんとも賑やかな一日でした。援軍、大歓迎・・・またお願いします。

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夏焼け山頂上付近はこのように整備されました。こんもりして目立つ山ですから使い道はいろいろありそうです。
総司を慎重に下山させ撤収、この林班の今期整備を終了します。
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