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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             平成森鮮組局長 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@train.ocn.ne.jp


森鮮組奮戦記10;竹林掃討戦 [2017年08月21日(Mon)]
今期の竹林整備は1ha、約1万本の竹の3/4を間伐する予定です。1年では無理ですが3年計画でやっていきます。
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1段上の平地に粉砕機の里山総司隊士を上げる
軽トラからアルミフリッジ使い、転倒防止のロープを渡してなんとか無事に上げることが出来ました。

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総司君があるとこのように綺麗に片付けることができます。総司隊士を労わりながら大切に使いたいと思います。できれば、もう一段上の平地まで上げたい。ルートを探すとなんとか出来そうです。

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これは鹿さんの親子でしょうか、夫婦でしょうか?
間伐材を使い器用に作ってありますね〜。バイクの安全運転に取り組んでいる方から、鹿の模型を依頼されました。4体必要ということです。早速、徳さんに本物の角調達をお願いしました。スカイラインのオートバイ事故が無くなりません。間伐材の鹿模型が役立つのなら、前向きに取り組みましょう。
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