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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             平成森鮮組局長 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@train.ocn.ne.jp


ビオトープ予定地は大丈夫か? [2014年10月16日(Thu)]
大ボラ会ではナーサリー近くの湿地帯にビオトープを作ろうとしています。山側からの、若しくはケイブからの水が浸み込んでいていつもジメジメ、猪のヌタバになっている所です。水路から配管して貯水実験をしていましたが、2度の台風で様子が分かりました。
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いい感じの水たまり

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この水が一晩で無くなり元のジメジメに
浸水が大きいようで排水路を作る必要はなさそうですが、数か所に防水シートを敷いた深い池を作りたいですね。道路と予定地の間にヒノキ林があり、手入れされていないので見苦しい。少し間伐したい。月末から工事に入る定です。

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靴箱にタマゴ
ようやく慣れてくれたようで生み始めました。小さな卵ですが美味しいですよ。

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柵用の丸太の皮むき、ミナミも手伝い?
ヤギ牧場の柵を試作しています。ワイヤーメッシュ、丸太と竹の組み合わせで基本の形を作るつもりです。皮むきをしていると、ミナミが寄ってきて皮をゴリゴリ。表皮は無理ですが内皮の薄皮は食べています。(10/18投稿)
大ボラ会:その14-1 泥濘に悪戦苦闘! [2014年10月30日(Thu)]
ユンボを借りて今日と、定例活動日の11/1でビオトープの造成作業です。

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この有様でユンボが沈んでしまいます。池の中の掘方は諦めました。池の外周からユンボの爪が届く範囲を掻き出します。

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大きな池作りは断念、水源から1〜2m幅のぐるりと回る池にします。

手作業で泥沼との闘い
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足を取られ思うようには進みません。

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中央は残して水源から水路を作り、周遊池に流す。手作業でやらねばなりませんが、ボチボチやっていきます。急ぐ必要は無し、一年くらいかけてと思っています。

ゲンキは・・・
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タオルの包帯は取れてしましました。傷口が乾いてきたので赤チンを塗ってあげました。
化膿しなければ大丈夫だと思いますが? 食欲はあり、小屋の上部パレットにも自分で登ります。しばらく隔離して見守ります。
大ボラ会:その15 ビオトープ造成の続き [2014年11月01日(Sat)]
定例活動日ですが雨模様、遠方の会員は休んでもらいました。
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後から参加した会員と5人で作業開始

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水源に直径30センチ、メッシュの丸型集水桝を埋め横に延ばして導水

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こんな感じ・・おもしろい池になりそうです

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大きな島が残ります。取水口から斜面を下りて島を巡る遊歩道を作りたい。このままでは島はグチャグチャで歩くのは無理。丸太を使って歩道を作ります。急がずボチボチとやっていきます。
ユンボで池手前を均していきます。畑を復活させます。日当たりの心配はありますが火山灰の赤土で、いい野菜ができそう?

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裏の大見川は2度の台風でゴミが流れついていました。

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小一時間、ゴミ拾い

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ストーンホール?
大岩の凹みに残った石が、流れでグルグル回って丸穴を掘っていきます。海岸によくみられます。

朝から小雨でしたが11時前本降りに、残念ですが作業中止。ユンボを引き上げることが出来ません。後日にします。

子の神社の祭典
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城みのり工房のすぐ近くにある神社です。氏子さん7人の小さな社ですが手作り感がいいですね。今後、ジオでお世話になるのでお参りしてきました。
大ボラ会:その15-1 平成森鮮組奮戦記:その15-4 [2014年11月04日(Tue)]
ビオトープのユンボ作業は、徳田エジソンが頑張ってくれています。
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池手前を均して畑に復活します。

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わずかな湧水だけにして3日放置

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湧水だけでも水位を維持できそう
出来れば流れが欲しい。取水口から池まで、斜面に石や砂利で沢を作りたい。サワガニやカジカガエルが棲んでくれるはず。トンボは勿論、ホタルやモリアオガエル、メダカなどの淡水魚等々、夢は膨らむばかり・・・

午後からは山本隊士と里山整備。検査も近いので急ぎます。
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今期整備地の北端

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ここが山葵沢、神社を巡る周遊路のスタート地点です。

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ゲンキの右前足はだいぶ回復してきました。まだ踏ん張りは効きませんが、立つのは不自由無いようです。

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戸倉野の大エノキ
頭から紅葉し始めました。黄色い帽子みたいで風情ありますね。神社小丸山のてっぺんにあれば良いのですが・・・

大ボラ会:その16 里山クラブ自然薯昼食会 [2014年12月06日(Sat)]
毎月の第一土曜日は大ボラ会です。急に寒くなってきましたが、昨日に比べて風が弱いので助かります。
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大見川と菅引川の合流地に集合

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ようやく葦が枯れてきたのでゴミが目立ちますね。何回かの台風で川岸にプラスチック系のゴミがこびり付いています。

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揃いの大ボラビブス 出資寄付してくれた会員に送ります。

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ビオトープの土均し

午後からはクラブと大ボラ会の昼食会
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手作りこんにゃくと会員が用意してくれた春巻き

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今朝着いたばかりの下仁田ネギ
賛助会員の杉浦さんが今日に間に合うように送ってくれたそうです。感謝!

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手打ちそばと自然薯
他にも焼き芋あり、具たくさんの汁物あり、甘酒あり、果物ありの贅沢昼食会でした。スタッフの皆様お疲れさまでした。
大ボラ会:その17 平成森鮮組奮戦記:その20 新春事始め! [2015年01月10日(Sat)]
2015年、大ボラ会の新春事始めは修善寺遠征、いきいきプラザ裏の狩野川本流からスタートです。
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河原のおんび前に大ボラ会の幟

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今日の参加者
今年もよろしくお願いします。

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対岸の木々に引っかかるシートなどを取り除きたい・・・
上流と下流で渡河を試みました。流れが速く、しかも深い。さすがに狩野川の本流です。下流からはなんとか行けましたが、運ぶことが出来ません。車で移動して川岸の薮をくぐり、やっとさ回収に成功わーい(嬉しい顔)

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シートやじゅうたんなど、いつもとはちょっと違うゴミの山
この地区は伊豆市役所、市民ホールのいきいきプラザ、中央図書館、日赤病院など行政施設が集中しています。いわば「伊豆市の顔」です。川岸に散策路あり、展望室ありで綺麗に整備されています。ただし、河原を除けばですが・・・。対岸は大見川との合流地点で急峻な崖が続いています。雑木が生茂り、その枝にシートなどのゴミがかかって残ってしまう。アオキもびっしり生えていて、エジソンがヤギさんのお土産にと採ってくれました。
ともかく、木々の枝打ちをしないと大雨が降ればまた元の黙阿弥ですね。枝を切って掛からないようにすれば、目の前からは無くなりますがそのゴミは海へ流れる・・・ウーンもうやだ〜(悲しい顔)どうしましょう。ゴミを川に捨てないのが一番の対策ですが・・・悩みは尽きることなし、ヤレヤレ・・・。

昼食は会長の手打ちそばを頂き、午後から森鮮組の事始めです。
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段野下の竹林伐採
ついでに自然薯受け用に、径が10p程の竹を1m40pに玉切りしながら進めます。

墓石がごろごろ・・・
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このままでいいのかな〜?

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今期の森鮮組活動はこれで終了します。隊員の皆様お疲れ様でした。来期もよろしくお願いします。
大ボラ会:その18 姫之湯一巡  [2015年02月07日(Sat)]
2週間ものご無沙汰です。先月の森鮮組鎌倉出張でデジカメを紛失してしまいました。胸ポケットから滑り落ちたと思います。粉砕したチップで覆ってしまいましたから探すのは諦めました。
さてすぐに新品を手当てしたのですが、使い勝手が分かりません。前機種の後継機ですから同じように使ってくださいと、ノジマの兄ちゃんは簡単に言う。アナログ世代にはなかなか・・・

今日の大ボラ会はホームの大見川
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社会福祉委員会のハザードマップつくりと重なってしまいました。委員が自ら各地区を歩いて調査しています。今日は姫之湯地区でした。

大ボラ会と一緒に・・・
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姫之湯を川沿いに一巡

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大量のゴミもうやだ〜(悲しい顔)

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皆さまお疲れ様です。

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自然に思いを寄せ、夢の話は途切れなく続きます。夢で終わらせるつもりはありません。

ミナミの2世誕生
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なんと白黒のブチですね。しっかりと立ってミナミのオッパイを探しています。2匹生まれ、もう一匹は残念ながら死産でしたもうやだ〜(悲しい顔)
どうやらオスらしい?
大ボラ会:その19 小雨のゴミ拾い&総会 [2015年04月04日(Sat)]
小雨の中、大見川上流のゴミ拾いです。
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姫之湯から貴僧坊へ、上流に向かう
階段が無く、堤防の昇り降りが大変です。思えば、川辺から人を遠避ける遮蔽物がこの堤防ではないでしょうか? 私が幼少の頃は、里地と川辺は連続していて自然と川に入れました。多くの方が亡くなった狩野川台風後、一気に護岸工事が進んで堤防が整備されました。防災の効果は絶大ですが、失った物の大きさを感じます。

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雨が降ってきたので30分で切り上げ、ナーサリーで総会&昼食会です。新年度の一年をあれこれと・・・ビオトープ、里地里山の整備、遊休農地の栽培計画、ジオ・・・話は尽きることはありません。無理せずボチボチとやっていきましょう。なによりも継続が大事ですから。

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アオキに絡んでいた野ばらをモグモグ
棘は気にならないようですね〜。
大ボラ会番外編;アユ放流前のゴミ拾い [2015年04月19日(Sun)]
明日、サクラ保育園のアユ放流会が予定されています。民生委員でその準備ですが、伊澤君を頼んで放流地河川のゴミ拾いをしてきました。
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アユの放流には異論があるのですが、子供たちの思い出づくりと割り切っています。放流しても今の河川環境で育つのでしょうか? 理解できなくても、河川環境の現状を教えた方が良くはないですか?

亀石への途中、冷川へ・・・
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温室の苗をチェック
天候不順で育ちが遅いようです。

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亀石登山道の補修
40段の階段を新しくしました。いつもながらクラブの仕事ぶりは見事です。準備がしっかりしているからです。大いに見習う必要があります。
ビオトープの均し作業に苦戦  ミナミの初出張! [2015年04月22日(Wed)]
エジソンに小型のユンボを手配してもらい、ビオトープの均し作業を始めました。
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搬入した赤土は粘土質なので、これを下地にして上に良質の用土を入れる予定です。

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池の島はスギナで覆われてしまいました。湿地帯であり、小型ユンボでも泥濘にはまり身動きが取れません。夕方前に諦めて、ユンボを神社裏に回送しました。
さて均し作業はどうしたものか・・・手作業でやるしかないでしょうか?

小学校から依頼されていたヤギ子の初出張です。
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試しにミナミだけ連れて行きました。フェンス沿いにロ−プを張ってみましたが、昼にはがんじがらめ。植木やらで障害物だらけです。場所をブドウ棚に変えてみました。
夕方、迎えに行くと声を枯らして鳴いています。絡むことはないようです。次はサクラと2頭にして、ブドウ棚に繋いでみましょう。