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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             一般社団法人平成森鮮組平成森鮮組 代表理事 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@yahoo.co.jp


ジュニア、下田へ [2020年06月14日(Sun)]
ジュニアを里子に出しました。
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貴僧坊から80キロ南下、下田の昭吉の湯さんです。半端ない急坂を上ると建屋がありました。秘湯として人気急上昇、簡単に行けない山中や急坂・・・いいですね!

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程よい湯加減の温泉はぬるぬると肌に浸み込んできました。シリカ成分日本一の泉質だそうで、飲む温泉として売り出しています。ポリタンクに頂いてきました。無菌故に一年間は大丈夫といいます。

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露天風呂の太い梁は、真鶴の松を持ってきたそうです。

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建築中の五右衛門風呂とヒノキ風呂
檜は板でなく半丸のまま使っています。大浴場やこれらの建屋をオーナー独力で作っっているというのでびっくり! それも急斜面の山中にです。とてつもないパワーですね。

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ジュニアはハーネスを付けてもらい、早速舌刈りです。オーナーは牛や大型犬の飼育経験があるというので大丈夫でしょう。

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戸倉野の田んぼに大挙飛来したシラサギ

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二代目、チャチャ,ヨッチ
梅雨時は長屋のほうが快適のようです。
やまびこ夏祭り [2023年08月20日(Sun)]
カプリのお隣に越してきた方から招待を受けて、河津奥泉の山奥まで出向きました。
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やまびこはお隣さんが住んでいたところだそうです。河津ループ橋を過ぎ国道414号から山葵沢が連なる林道を奥へ奥へと昇っていきます。人家はちらほらありますが、道は狭いし引き返そうと思うぐらいに辺鄙な所です。

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庭に見事な槇、ご神木だそうです。鉄組の祭り舞台も圧巻でした。

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すぐ裏は玄武岩溶岩の渓流でした。

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出店あり、ライブあり、キャンプサイトあり、夕暮れからは盆踊りと盛りだくさんのメニュー
この山奥に300人近い人を呼び込み、地域の方との交流を企画する素敵なイベントでした。

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水神社宮沢の山葵採り
クリフ向けに確保した山葵です。会場設営に来られたアーティストに収穫してもらっています。
小春日和のドライブ;半島半周 [2025年11月16日(Sun)]
半島が色づき、寒くもなく過ごしやすい季節ですね。久しぶりに南伊豆までドライブしてきました。目的は2つ、環境団体の上映会と小浦の美術館訪問です。自宅を8時発、県道59号を国士峠越え、下田を抜けて南伊豆の湯けむりホールへ9時45分着。
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”クリカツ”とはクリーンとヘアカットからとか・・・ごみ拾いのお返しにヘアカットのお返しとなんともユニークです。
ゴミの展示とともにゴミアートのコーナーもありました。
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アルミ缶の風車ですね。これは作ってみたい。
映画は、ニューヨークの小学生がプラ汚染の問題解決に取り組むドキュメンタリーでした。大人の意識改革は難しいですが、子供達には期待できそう。

山間の県道を抜けて小浦に移動・・・
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小浦五十鈴川美術館・・・矢谷長治の展示開催中
99歳まで現役の日本画家です。
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晩年99歳の時の下絵です。小浦生まれの長治が周辺の風景を書き残しています。彼の語録に「対象を掌握していればひと色で表現できる。色数を少なくしていくことは対象の一番大切なものに入っていくための近道であり究極の道」とありました。目指す道が見つかったような気がします。
国道136に戻り、西伊豆から59号を入り大沢里を抜け仁科峠を経て湯ヶ島に・・・行程130kのドライブでした。