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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             一般社団法人平成森鮮組平成森鮮組 代表理事 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@yahoo.co.jp


八岳地域づくり協議会の蓮華プロジェクト [2020年10月15日(Thu)]
協議会の蓮華プロジェクトに参加しています。30年前くらいまで稲作に蓮華は欠かせない窒素肥料でした。そこかしこに蓮華が咲いていました。安価な肥料の普及と稲作早期化で蓮華が廃れています。今の稲作は5月上旬田植え9月には稲刈りと、一ケ月から一ケ月半早くなっています。蓮華米の復活と蓮華蜂蜜を目論んでいます。もう一つは耕作放棄地対策で、八岳の田園風景を一変させる狙いです。
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大見川沿いのヤタローマコモ田です。マコモ収穫後蓮華の種をばらまきました。

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マコモと雑草を刈り払い覆いました。

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同じくヤタローの上段、刈り払い、野焼き、耕運そしてばら蒔き

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耕地稲田にもばら蒔き
耕地はマコモ、うるち、古代米と一枚の田に植えて失敗しました。来期はマコモだけにするつもりです。

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原保実験場はブーツとヨツバのおかげで舌刈りがほぼ完了、ここにも植えるつもりです。

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冷川の稲田ですが、実が充実してなく穂が垂れません。半分以上はヤギ餌にして少しでも収穫出来たら良しとしましょう。
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