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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             平成森鮮組局長 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@train.ocn.ne.jp


農業体験農園開設講座 [2020年09月30日(Wed)]
世に貸農園や市民農園があり、それなりに利用されているようです。地域づくり協議会の八岳小学校跡地活用案に貸農園構想があります。耕作断念地と空き家対策でもあります。県農業局主催の体験農園講座に参加してきました。
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会場は三島市佐野体験農園
駿河湾を覗く南傾斜面の素晴らしい農場が広がっていました。

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まずは座学
農業体験農園協会の加藤理事長のリモート講座です。東京の練馬区で大規模な体験農園を経営している方のお話は示唆に富むものでした。いかにもコロナ時代の講座ですが、講師が目の前にいないのはやはり物足りなさを禁じえません。

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農園を一巡
有機農法でやっているそうです。大いに啓発されましたが、都市近郊で成り立つ農園ビジネスが中山間地で成り立つかどうか? 難しいところです。

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原保実験場のブーツとヨツバ
駐屯も3週間を過ぎて雑草も少なくなってきました。心配していたガガイモも仕方なく食べているようです。栄養不足にならぬようにくず米などの濃厚飼料を補給しています。臭いや鳴き声など、ご近所のクレームはありません。10月中旬まで実験して、地主さんの了解が得られれば蓮華を植えてみたいと考えています。
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