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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             平成森鮮組局長 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@train.ocn.ne.jp


大ボラ会80;河原の刈り払い2回目 [2020年08月01日(Sat)]
ようやく梅雨明けです! 長ったですね。
コロナ禍は収束しません。コロナを理由に様々なことが出来なくなっています。社会的動物、群れで暮らす人の否定です。人と人の繋がりが分断されていきます。ワクチンが開発され、インフルエンザと同じ立ち位置になるまで、まだまだ時間がかかりそうです。
7月定例会を雨で中止しました。7月に予定していた姫之湯ともだち村裏手河原の刈り払いです。
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マスクを着けて間隔を開けて・・・屋外であり3密も関係ないのですが、一応気休めです。

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7月の大雨で葦が流れたようで中央が空き、背丈も大したことないですね。

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刈り払いした葦を束ねて搬出

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河原下方の堤防から湧水が流れ、蛍が生息しています。これはオモチャのピストル。

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河原の水溜まりにハヤッ子、タカハヤの稚魚だと思います。

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5人と参加者が少なめでしたが、午前中には何とか終了です。

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葦の下から回収したプラごみ
タイヤは会員が集合途中で気づき回収してきました。まだ新しそうですが、平気で里山に捨てる神経が理解できません。人も自然の一部であると認識し、自然との関わり合いを変えないと無くなることはありません。
今般のコロナ禍は自然からの強烈なしっぺ返しだと思っています。この警告を謙虚に受け止めない限り、第二第三のコロナに襲われるでしょう。
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