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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             平成森鮮組局長 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@train.ocn.ne.jp


孟宗竹のメンマに挑戦&竹の堅炭はできるか? [2020年05月13日(Wed)]
筍の時期は短期間で終わり、とても掘り切れません。成長した筍を使ったメンマづくりを各地で取り組んでいるようです。私どもも挑戦してみます。
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1mほどに成長した筍やウラドメした先の方を使ってみました。カットして一時間煮込みます。

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煮込んだ筍をさらにカットして、桶に詰め込み塩漬けにします。重石を載せ、一か月発酵させて取り出し乾燥します。さてさてうまくできますか?

さて炭焼きですが・・・密閉が完璧でないので歩留まりが悪い。そこで、まだ消火していない段階で窯出しして灰で鎮火する堅炭の手法を試してみます。
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中央に一斗缶4缶を縦置き、周囲をバラで横置きに詰めてみました。

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一日焼いて、まだ煙が出ていている段階で焚口を開くと、まだ真っ赤赤・・・汗だくで引き出し・・・

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赤く燃えている炭に灰をかぶせて消火
灰が足りず、今回は水を掛けて鎮火。キンキンの堅炭が出来ました。これで大概のノウハウが出来たと思います。
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