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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             平成森鮮組局長 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@train.ocn.ne.jp


山羊林間放牧に向けて [2020年05月30日(Sat)]
ヤギさんたちは森鮮組の同志です。彼らの除草能力を里山の保全維持に使わせてもらいたいと考えています。本格的な林間放牧に備えて訓練場を作っています。
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技研放牧場の一角を仕切りました。逃亡は許されないので電柵とフェンスの組み合わせです。

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林間を転々とするために、短時間で敷設や撤去が出来なければなりません。新仕様のフェンスや駐屯ハウスは固定でなく組み立て式です。支柱も軽く打ち込み程度にして、連結も2種類の金具で締め付けます。内側に電柵を張り巡らして訓練開始。電気に驚いたヤギさんがパニック状態、これは使えない。

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電柵を外し、新仕様のフェンスの強度を、しばらく見てみます。

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クウーが亡くなりました。屯所で一人になったサクラをファームヤギ舎に移動。
診察してくれた獣医さんも首をかしげるばかりで死因は分かりません。思えば生まれた時から蒲柳の質で辛そうでした。安らかに眠ってください。

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エコファームヤギ舎は7人で暮らすことになります。
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