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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             平成森鮮組局長 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@train.ocn.ne.jp


中原戸水神社、高木の伐採始まる・・・ [2020年06月10日(Wed)]
神社には楠や杉などの高木が保存されています。神木として残したいのですが、勢力の強い近年の風水害では災害の元凶になってしまいます。何年も前に貴僧坊水神社の杉も倒れています。大木なるがゆえにその処理は大変です。ましてや周辺に民家があると人の命にも関わります。
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中原戸の水神社
協議会の予算で高木の処理が始まりました。アボリストと呼ばれる高木伐採技術者がゴンドラに乗って枝の伐採をしています。その後はロープワークで上から幹を落としていくそうです。

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クレーンオペレーターと息を合わせながらの作業は見事です。切っているのは楠で切った枝を頂きヤギっ子にやってみましたが食べませんでした。
この神社では秋の大祭に鳥刺しの舞が奉納されています。なんとしても残していきたい伝統行事の一つです。

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エコファーム裏に朴木の大木があり、持ち主に断り少しづつ切っています。大きくなりすぎたので上を詰めたいと思っています。切り落とした枝にヤギさんたちが群がって食べています。

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ジュニアも交じってモグモグ
いじめを心配していましたが仲間に入れてもらえたようです。
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