CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             平成森鮮組局長 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@train.ocn.ne.jp


自然薯の芽だし [2020年03月20日(Fri)]
コヤギの盗難続く! 2/25に続いて3/8、スズとサブローがいなくなりました。同時に未使用の電柵のセットがなくなっていたので、ようやく警察も動いてくれました。スズは母ヤギですが、小型なので簡単に抱えることができます。前回のジロー、ココ、ボボと合わせ5頭のヤギっ子がいなくなりました。なんということでしょうか!こんな山奥で盗難にあうとは・・・意気消沈の日々が続きました。
https://blog.canpan.info/kisobo/img/IMG_26362B1-thumbnail2.jpg
里子に出したイチロー君以外はいません。元気に生きていてほしいと願うばかりです。

種イモが届き、芽だしの準備です。
IMG_2830+1.jpg
用土にカワゴ平火山灰を使ってみます。山葵沢の表土に使われている砂と同じです。

IMG_2829+1.jpg
一箱に30弱、4箱で110本を植えました。まだ芽だしには寒いから夜はシートで覆います。

IMG_2833+1.jpg
湯ヶ島への途中、矢熊林道に小鹿がいました。逃げないので近づくと右足を挫いています。多分、くくり罠から足を犠牲にして逃れたのでしょう。増えすぎたので駆除でなく、何とか共生の道はないのでしょうか?

IMG_2835+1.jpg
夜の長屋ヤギ舎、お尻を並べて仲良く?休んでいます。

IMG_2839+1.jpg
こちらは屯所ヤギ舎、サクラがクーを抱き抱えているようですね。
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
コメント