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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             平成森鮮組局長 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@train.ocn.ne.jp


コロナ禍・・・いつまで続く? [2020年04月22日(Wed)]
世は騒然としています。わずか100ナノメートルという目に見えない極小のコロナウイルスに恐れおののいている。人々は接触を避けて引きこもりを強要される。群れで暮らす社会的動物たる人間性の否定に他なりません。経済は急降下、世界恐慌よりひどくなりそうです。
現在の地球史を人類世というのだそうだ。人類は80億近い人口と、民主主義と資本主義を共通理念として繁栄を謳歌していた。コロナはわずか3ケ月で世界を一変させました。これほどまでに脆弱な文明だったのでしょうか?
皮肉にも人の交流の少ない、観光地でもない中山間地の優位性が際立つ。もっとも熱海や松崎で感染者が出ているので安寧としていられないし、経済急落の影響はこれからです。
いまのところ、田舎暮らしは変わりません。
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カプリコーンの居場所;ここ居てい
毎水曜日の11時にローソンの移動販売に合わせてご近所のお年寄りがやってきます。待ち受けている方もいて、会えば立ち話で近況を交換しています。雨だと客は来ないし、採算ベースには程遠いと思われるが続けてほしい。

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エコファームオス群、朝のお食事

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ヤギ団子、ツバサ・ゲンキ・ヨツバ
盗難で少なくなってしまったが、みんな元気に暮らしています。

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屯所、エコファームや自宅の長屋などに溜まった鉄屑を精力的に片づけています。幸いにも湯ヶ島に古物商があり車で20分で行けます。錆付いている屑ばかりですが、少額だが買い取ってくれます。有難い!
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