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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             平成森鮮組局長 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@train.ocn.ne.jp


水神社の新穀感謝祭 [2019年12月01日(Sun)]
2ヶ月近く投稿をさぼっていました。もともとグータラですが、気持ちが入らない状態が長くなってきています。ドモなりませんが、記録は残しておきます。
貴僧坊の水神社は年に4回の祭りがあります。秋祭り、新穀感謝祭、祈年祭、男衆講の4回です。10月の秋祭りで1年任期の禰宜が交代して今日の新穀感謝祭が新禰宜の初仕事です。今回は禰宜長を仰せつかりました。
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飾りつけや供物など分からないことばかり、中でも注連縄作りに苦労しました。先輩に教えてもらいましたがその通りにできません。
神社は総代3人、禰宜4人で運営されています。総代は区のOBさんにお願いするのが通例ですが、2世帯3世帯の家が少なくなってきています。昨年、区長の時に苦肉の策として3年任期の総代は歳順で回し、禰宜との兼任も止む無しと決めました。新たに総代さんをお願いしましたが、うち2人は禰宜兼任です。準備は問題ないのですが、神事は2人になってしまい支障が生じます。さてどうしたものか弱りましたね。
今後人口減に伴い、従来通りの運営はできません。総代の減員、祭りの縮小等試行錯誤していくしかありません。
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