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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             平成森鮮組局長 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@train.ocn.ne.jp


森鮮組令和奮闘記38;椎古木周辺の雑木伐採 [2019年11月25日(Mon)]
筏場椎の木平整備の2日目です。
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古木の周辺はツゲや楢・クヌギなどの雑木林に囲まれています。

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杉檜の人工林も手が入らず枯損木が目立ちモヤシ林になっていました。これらが古木の樹勢を削ぐ原因です。地主さんと協議しながら、可能な限り間伐していきます。

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だいぶすっきりしてきました。残した立木を利用したベンチやテーブルを作り、集いの広場にしていきます。

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県道と林道分岐点の角に立つ古木案内看板・・・汚れていますね。古木そばにも看板が必要ですね。

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ネオニコチノイド農薬の根絶を目的に「生き物共生調査会」の会合
除草剤や殺虫剤に含まれるネオニコチノイドの薬害がようやく報道されるようになりました。その薬の絶大な効き目が陸上のみならず水中や海中にまで影響を及ぼしています。昆虫が減り、川魚が絶え、近年は海のいきものにも影響が出てきました。

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宍道湖のウナギを調査した研究で薬害は明らかですが、仮にネオニコチノイド系の殺虫剤が禁止になっても農薬自体はなくならないでしょう。行政と結託した薬品メーカーが新たな薬を開発するでしょうから。頭のいい環境省や農水省の役人はとっくに薬害に気づいているはず。気づいていても禁止には踏み切れない・・・ドモなりませんが、小さな声でも訴え続けましょう。
農薬の開発は止まることはない、究極の解決は自然農しかありません。人口減や米余りを考えると、収量は落ちても無農薬の自然農に切り替える大きなチャンスです。
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