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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             平成森鮮組局長 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@train.ocn.ne.jp


森鮮組令和奮闘記37;筏場椎の古木登坂路 [2019年11月20日(Wed)]
筏場の椎の木平の工事が始まりました。この一帯は3200年前の皮子平火山の火山灰に覆われています。浸透性の火山灰のおかげで山葵の特産地になることができたと言えます。それが故に崩れやすい山が広がっています。60年前の狩野川台風では蛇喰山が山体崩落しました。その西側に樹齢1000年といわれる椎の木があります。八岳地域づくり協議会の要請で新たな散策路を作ります。

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椎の古木。ロープで登る直販路がありますが、急坂過ぎて一般の人には無理です。

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下の林道わきに車寄せ、ここを起点にジグザグに登坂路を作っていきます。天気が心配ですが今月中には終わらせます。

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昨日は八岳地域づくり協議会の定例役員会
区長を交えての会議は年に数回、やはり区長がいないと前に進まない? 来期は回数を増やす?
来期は役員の改選期です。思い切って大きく変えたほうが良いでしょうね。

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姫之湯の方から四つ溝柿を譲ってもらいました。皮を剝いて干し柿を作ります。チビさんたちがご馳走を狙って邪魔します。

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縁側でヤギさんやウサギさんと触れ合う・・・カプリならではの光景です。

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耕地の圃場を復活
ちょっと遅いですが、今の時期ではダイコン、ゴボウ、玉ねぎ、豆類やニンニクなどを植えています。本格的に野菜生産を始めます。
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