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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             平成森鮮組局長 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@train.ocn.ne.jp


水神社の新穀感謝祭 [2018年12月01日(Sat)]
第一土曜ですが区の行事と重なり、大ボラ会は明日に変更しました。
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午前中は区の普通役、区民共同作業です。旧分教場の斜面の足場を新設しました。

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県道沿いの急斜面で、刈り払い時に危険なので足場を作りました。

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やはり県道沿いの側溝の溝浚い
小倉用水が区内の側溝を流れ、防火用水や農業用に利用されています。時折詰まってしまい道路に水が溢れてしまうので土浚いとゴミ除去作業をしてもらいました。

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用水取り入れ口
木の枝がぎっしり詰まっていました。木ばかりでなく、前にはガソリン缶やシカの水死体までありました。側溝の入り口へゴミ流入防止にワイヤーメッシュを差し込んでみました。効果があるといいのですが様子を見てみましょう。

午後から宮司さんを迎えて新穀感謝祭、そして直会・・・
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神社のお祭りも、総代や禰宜さんを差し置いて区長が仕切っています。どうにも落ち着かず納得できません。提案して今後の神社について話し合ってもらいました。すぐに結論を出す必要はありませんが、水神社の運営は総代でやっていくべきでしょう。

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技研に唯一残っていた鶏さんが屯所に居ついてしまいました。先住のチャボと仲良く屯所を歩き回っています。
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