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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             一般社団法人平成森鮮組平成森鮮組 代表理事 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@yahoo.co.jp


地域資源復活に向けて調査 [2018年01月16日(Tue)]
菅引の七尋石は前回役員で下見しました。どういう整備をするかの調査です。
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市道の鳴沢橋から半分は軽トラで入れます。ここで舗装は終っていますが林道は続いています。

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人工林が200mほど。障害物は無く林道の邪魔な石を移動するぐらいでいいでしょう。

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檜林に続いて竹林が150m
林道を塞いでいて伐採が必要です。伐採しながら粉砕していくつもりです。手前の沢に橋が掛かっていたのですが流されていて、ここをどう渡せるかが問題です。

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林道のすぐ近くに七尋石はあります。林道沿いにちょっとした広場とベンチを作りたいですね。大石の周りのヒノキは7本くらい切りたい。

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来期予定するもう一か所は筏場の椎古木
古木前に地蔵さんが鎮座しています。案内板にある通り、ここが古道だったので行き来する旅人を見守っていたでしょう。このあたりに広場とベンチを設置します。

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少し樹勢が弱い。周辺を間伐して陽を入れてやらないと枯れてしまいます。林道から直登するルートはあきらめて、斜面に階段状のジグザグ路を新設します。
さて、これらをすべてボランティアでやるのは無理。協議会では日当が出ないので外注しかないのですが、何か方法はないものでしょうか?(1/26上稿)
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