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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             平成森鮮組局長 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@train.ocn.ne.jp


じねんファームの脱穀 [2017年09月30日(Sat)]
森鮮組の集中作業日ですが、隊士それぞれが忙しいようで里山作業は休みとしました。この休みをファーム作業に集中して、雑穀米の脱穀です。
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28日未明の大雨でまだ乾燥が足りない? 雑穀米なので良しとしましょう。稗が大量に混じっています。さてどうしたものあか? 1袋だけ籾摺りして食べてみます。だめならヤギ子たちの餌にするしかありませんね。
全部で5袋、昨年の半分もありません。技研内のモチ米・田んぼアートも全滅もうやだ〜(悲しい顔)。理由は無農薬自然農でなく怠農につきます。雑草が生えてもホッタラカシ・・・自分では懸命に除去したつもりですが、なんともドモなりません。来年こそは(いつもの言い訳ですが)まじめに篤農で・・・条植えでなく方形植えでカルガモンを使って小まめに除草・・・出来るかなあ?

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組の総司君を借りて藁の粉砕散布
乾燥していて時おり竹などを入れれば粉砕できます。総司隊士ほど頼りになる味方もありません。

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28日夕の大見川濁流
27日夜から28日午前まで240_以上の大雨でした。時間81_は観測史上初とありました。気候変動ゆえにゲリラ豪雨に違いないのですが、山肌を流し一気に川に流入します。山が荒れ、川が荒れ・・・やがて村が壊れる。何としても食い止めたいのですが、どうすれば?

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修善寺のココロ&ヨツバが里帰り
飼い主体調不良につきしばらく預かります。

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ココロの角は随分大きく立派に・・・危ないので先だけカット

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親子が仲良く?そろいました。


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