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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             一般社団法人平成森鮮組平成森鮮組 代表理事 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@yahoo.co.jp


池の田植えは・・・驚き! [2017年06月07日(Wed)]
自然農グループの田植えをみてきました。
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これが田植え?
不耕起の田んぼに3株づつ植えています。1株でも十分と言います。水は無く、不耕起の硬いままの圃場に穴をあけて植えていました。

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ここは条間に変化を付けています。

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これは畝を付けて植えています。いろいろ試しているようですが、常識にとらわれず驚きの連続です。直播の圃場もありますが苗は作っています。

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通常の育苗とは全く違います。来年は私も挑戦してみます。

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池の奥の方に初めてきました。

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大室山の溶岩流が谷間をふさぎ池になりました。排水設備ができて田んぼとして使えるようになりましたが、湿地帯のままで機械が入らない所が多いようです。耕作放棄地ばかりで芦原が広がっています。圃場を改造するのではなく圃場に合わせた栽培法といえます。

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自然薯の植え付け
まだ80本残っています。受け竹の在庫が無くなり、竹から用意しなければ・・・ヤレヤレ忙し忙し。
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