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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             一般社団法人平成森鮮組平成森鮮組 代表理事 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@yahoo.co.jp


狩野川クリーン作戦 [2016年05月08日(Sun)]
母の日ですが、例年5月の第一日曜は漁協主催で狩野川クリーンアップ大作戦が行われます。私は組合の一員として参加しています。
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小川橋近くに集合した漁協4区組合員
年々少なくなっているような気がします。狩野川環境劣化→釣りマニア減少、組合活動萎縮・・・どうやら負のスパイラルに陥っているようです。

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鵜除け?
堰堤にロープを張り、ペットボトルを並べています。鵜による鮎の被害は甚大だと聞きます。上流でも鵜を見かけますが、鵜の心配よりも河川環境改善を考えるべきと思いますが・・・ 私は研究者でも学者でもありませんが、直観的に今の狩野川では鮎が繁殖、増殖するとは思えません。安定した水量・水温、変化のある早瀬と淀み、砂利の産卵床・・・山から改善しなければ・・・難しいのでしょうか? 道のりは遠い、でも出来ることはあるはずです。

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一時間の戦果
青のポリバケツは穴もなく使えます。捨てたとは思いたくないので、風で飛ばされたのでしょう。もう葦が邪魔して、ごみの回収は難しくなりました。恒例行事の消化でなく冬場の定期的な清掃活動が必要と思います。 大ボラ会が全面的に協力しますので、組合さんやりませんか?

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発電所対岸の慰霊碑
おじいさんが掃除していたので聞いてみると、狩野川台風で流され亡くなった2軒のお宅の碑だそうです。あれから半世紀以上経つのですね。花や飲み物が供えられ、地主の老人がこまめに掃除しています。ついでに近くのビワの枝を頂きました。時々切らせてもらいます。

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山梨製餡さんの豆滓

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一斗缶の甘夏残渣

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小麦粉と混ぜて一斗缶蓋の型に広げ・・・
ヤギせんべいの開発は、大量に作る装置を考えていますが思うようには進みません。

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多すぎるので耕地のたんじゅんファームに

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エコファームの畑に
防腐剤などおかしなものは入っていないと聞いてますから、悪くはないはず・・・

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コロンはまだ乳を欲しがります。それでも朝晩2回で我慢できるようです。

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チャチャが元気ありません。腹がパンパンに張っていて、べちゃウンチです。変なものを食べてガスが貯まった? 食欲はあるようですが心配です。白っ子ウサもこの2日ほど姿を見せません。心配の種、尽きることなし。
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