CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             平成森鮮組局長 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@train.ocn.ne.jp


水神社にじねん米奉納 [2015年12月06日(Sun)]
今日は新穀感謝祭です。
DSC02577+1.jpg
一升のじねん米を奉納
昨年までは奉納袋に500円を入れていましたが、今年は収穫した玄米を奉納できました。神主さんが新米の恵みと氏子のいやさかを奏上、順番に玉ぐしを奉奠して厳かに神事は進行していきます。神社のお祭りは稲作に由来しています。実際に稲作りを体験した今年は、祭りの現実感や親密感が湧いてきます。
神事の後は公民館で直会が続きます。本来は奉納したお供え物を頂くのでしょうが、肴は仕出しで済ましてしまう。新米の恵みに感謝するのですから、飲み物も本来は日本酒でしょうが、最近は好みに合わせてビールや焼酎ですね。マァ、楽しめれば良しとしましょう。飲み過ぎにご用心・・・

DSC02569+1.jpg

DSC02568+1.jpg
区民総出の協働作業
午前中は2班に分かれて環境整備、公民館と市道沿線の草刈りです。こうした協働作業は年に4回予定されます。地域は自分たちで守り維持する、素晴らしい伝統ですね。高齢化と人口減少社会を迎え、中止することも多くなりました。なんとか続けてゆけるといいのですが・・・。

DSC02576+1.jpg

DSC02571+1.jpg
ご老人の親睦団体「元貴会」の花壇
老若男女、それぞれに地区のためのボランティアです。
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
コメント