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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             一般社団法人平成森鮮組平成森鮮組 代表理事 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@yahoo.co.jp


実りの秋、籾摺りの巻 [2015年09月30日(Wed)]
森鮮組の里山整備とたんじゅん農での農作業、毎日があっという間に過ぎてしまいます。
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藁の粉砕、散布
午前中に積んであった藁を粉砕して一面に散布しました。上段は半分をタケにして比較してみます。これらの粉砕物は浅く漉き込んで微生物の飼料になります。春までの耕耘作業が重要、忙しくてもやっていきます。

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籾摺り機
杉本さんの所に籾を持ち込んで籾摺り作業。

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投入口

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早ぁ! あっという間に玄米の出来上がり
発酵玄米にするつもり、圧力釜とジャーが必要です。

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来年のモミ種、塩水選別

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塩分濃度1.15で沈んだ籾を種とします。本格的に自然農に取り組みます。
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