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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             一般社団法人平成森鮮組平成森鮮組 代表理事 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@yahoo.co.jp


小雨の脱穀作業、新米できたぞ〜! [2015年09月24日(Thu)]
天候不順に翻弄されます。今日もどんよりした雲、今にも降ってきそうです。土曜まで雨予報、せっかく乾燥した稲が濡れてしまう。森鮮組を休止、脱穀作業に当てました。
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ヤンマーミニPKM400
何年も使っていません。稼働したのが不思議なくらい。日本の機械技術は素晴らしい。マニュアルも無く動きを確認しながら進めます。大まかな動きはすぐに理解できますが微調整が難しい。

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藁ゴミが詰まって止まってしまう。3人であ〜でもない、こ~でもないと整備(?)しては再開の繰り返し。空模様を心配しながら昼抜きで作業。少しづつ稼働時間が伸びて、2時位にたんじゅんファームの脱穀終了。雨が落ちてきました。

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小雨の中、柳瀬に移動
5時近くまで掛かって終了です。時間は掛かりましたがこれで一安心。

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乾燥機などありません。納屋に収めて扇風機を廻すことにしました。貴僧坊が16袋、柳瀬が12袋ありました。多いのか少ないのか判断付きませんが、無肥料・無農薬の稲作1年目、良しとしましょう。

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家庭用の精米機ですがモミからもできるというのでやってみました。

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白米、できた! 感激
10キロのモミから6キロ強の精米の出来あがりです。少し小粒ですが早速たべてみます。雨の中、ワイガヤ3人で良く頑張りましたね〜。楽しくも大変な一日でした。お疲れ様です
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