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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             一般社団法人平成森鮮組平成森鮮組 代表理事 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@yahoo.co.jp


掛川・森 たんじゅん農の会 [2015年09月23日(Wed)]
たんじゅん農の提唱者、林さんがブラジルから来日、各地で「たんじゅん農の会」が開催されています。
掛川・森の研修会に参加してきました。この地区でたんじゅん農に取り組んでいる農場、6ヶ所をを見学。
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東京や遠くは兵庫から、50人近くの参加者
自然農の世界に飛び込んでくる若者も多く参加しています。この農法で自立できると日本の農業が変わる!

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いずれの農場もたんじゅんに切り替えて2〜3年、うまくいっていない農場もあり参考になります。

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右が慣行、左がたんじゅん
穂立ちも色も全然違います。無農薬、無肥料でこれだけできる、反当り15表採れるというから驚きます。なにより雑草が生えないので田植えのあとは水管理だけです。

午後からは講演
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来日中の林さん

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同じくブラジルから来日したバナナ王山田さん、手前は城さん
1万ヘクタールの農場経営者でバナナや果物を生産、本格的にたんじゅん農法に切り替えると言います。

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示唆に富んだ講演会でした。里山の手入れの重要さも言及されています。

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山間の静かな佇まい、城さん宅
成功例、失敗例を見ることが出来、この農法の可能性を確信できました。ありがとうございます。
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