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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             一般社団法人平成森鮮組平成森鮮組 代表理事 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@yahoo.co.jp


感動の浅田ファーム訪問 [2015年09月16日(Wed)]
貴僧坊から天城に向かって南上すると国士峠に至ります。峠を下った湯ヶ島側が長野地区です。
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浅田ファームは「荒原の棚田」を中心に広がっていました。稲刈りを終えて稲架掛けした棚田は3枚で2反くらい。息を飲むほど美しい絶好の撮影スポットです。

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正面の大屋根の農家、茅葺だったと記憶しています。茅屋根の葺き替えに高額のお金が掛かるので諦めたそうです。残念至極!

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パワポを使って丁寧に説明してくれる浅田さん

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何よりも驚き感動するのは、たんじゅん農法に切り替えてまだ3年なのに展開の広さです。都会からの視察、研修の受け入れも相次いでいます。しかも農ギャルや女子大生多く、華やかな事この上なし。いとうらやまし。生産する米や野菜は引く手数多。都会からポルシェを乗り付けて直接購入する方もいて、自分で食べるお米が無いと言います。浅田氏のおおらかな人柄に多くの人が惹きつけられるのでしょう。

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上段の畑は父上で慣行、下段は浅田氏のたんじゅん農法野菜
新しい農法に挑戦する先駆者は大変です。しかし、実績をみて周辺の方も大いに関心を寄せているようです。素直に受け入れるのはオバちゃんの方で、オヤジさんたちは・・・。

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細棒が楽々と1m以上も差し込まれます。

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大きいのは種用ですが、こんなビッグなナスは見たことありません。葉の大きさ・色、茎の太さ、驚くばかりです。

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ありがとうございます。先駆者の苦悩は多々あるでしょうが、浅田氏自らが楽しんでおられるその笑顔に感銘した半日でした。
貴僧坊から30分も掛かりません。たんじゅんの先生がすぐ近くにいる、大変心強いですね。
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