たんじゅん農法の先駆者、城さん来る!
[2015年08月15日(Sat)]
伊東の団体が城さんの講演を開くというので、森鮮組を中止して石川さん安原さんと3人で聴講してきました。
ちょうど発酵玄米が炊き上がって、頂きましたがモチモチして旨い! 玄米食の概念が変わりました。この旨さなら続けて食べられます。発酵と二重の圧力窯がポイントのようです。
なにより数十年、この玄米食を主食にしておられる城さんを見れば、その効用を理解できます。真剣に切り替えてみます。
講演後、私どもが取り組んでいる農場を視察して頂きました。


安原農園
いつのまに開墾したんでしょう。山上にあり水捌けが良さそう。たんじゅん農法では地中の菌が活発に増えることが必要です。水は天敵だと言います。チップは菌の餌として投入します。チップの資材はCN比が30:1になるように投入します。茸菌が必要だとばかり思っていましたが誤解でした。若竹はその値に近い、竹とシイタケ原木屑を混ぜて使うつもりです。

貴僧坊のたんじゅんファーム
水捌けを指摘されました。道路を挟んで周囲は山葵沢、もとは田んぼ。かなり問題のようで、畝を高くして解決するかな〜?


石川さん担当の野菜が実り始めました。
9月下旬にはこの農法の創始者が、城さんの掛川の農場に来られるそうです。この機会に城さんの稲田、野菜畑を視察してみます。
ちょうど発酵玄米が炊き上がって、頂きましたがモチモチして旨い! 玄米食の概念が変わりました。この旨さなら続けて食べられます。発酵と二重の圧力窯がポイントのようです。
なにより数十年、この玄米食を主食にしておられる城さんを見れば、その効用を理解できます。真剣に切り替えてみます。
講演後、私どもが取り組んでいる農場を視察して頂きました。
安原農園
いつのまに開墾したんでしょう。山上にあり水捌けが良さそう。たんじゅん農法では地中の菌が活発に増えることが必要です。水は天敵だと言います。チップは菌の餌として投入します。チップの資材はCN比が30:1になるように投入します。茸菌が必要だとばかり思っていましたが誤解でした。若竹はその値に近い、竹とシイタケ原木屑を混ぜて使うつもりです。
貴僧坊のたんじゅんファーム
水捌けを指摘されました。道路を挟んで周囲は山葵沢、もとは田んぼ。かなり問題のようで、畝を高くして解決するかな〜?
石川さん担当の野菜が実り始めました。
9月下旬にはこの農法の創始者が、城さんの掛川の農場に来られるそうです。この機会に城さんの稲田、野菜畑を視察してみます。
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