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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             一般社団法人平成森鮮組平成森鮮組 代表理事 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@yahoo.co.jp


たんじゅん農法の先駆者、城さん来る! [2015年08月15日(Sat)]
伊東の団体が城さんの講演を開くというので、森鮮組を中止して石川さん安原さんと3人で聴講してきました。
ちょうど発酵玄米が炊き上がって、頂きましたがモチモチして旨い! 玄米食の概念が変わりました。この旨さなら続けて食べられます。発酵と二重の圧力窯がポイントのようです。
なにより数十年、この玄米食を主食にしておられる城さんを見れば、その効用を理解できます。真剣に切り替えてみます。
講演後、私どもが取り組んでいる農場を視察して頂きました。
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安原農園
いつのまに開墾したんでしょう。山上にあり水捌けが良さそう。たんじゅん農法では地中の菌が活発に増えることが必要です。水は天敵だと言います。チップは菌の餌として投入します。チップの資材はCN比が30:1になるように投入します。茸菌が必要だとばかり思っていましたが誤解でした。若竹はその値に近い、竹とシイタケ原木屑を混ぜて使うつもりです。

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貴僧坊のたんじゅんファーム
水捌けを指摘されました。道路を挟んで周囲は山葵沢、もとは田んぼ。かなり問題のようで、畝を高くして解決するかな〜?

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石川さん担当の野菜が実り始めました。
9月下旬にはこの農法の創始者が、城さんの掛川の農場に来られるそうです。この機会に城さんの稲田、野菜畑を視察してみます。