• もっと見る

平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             一般社団法人平成森鮮組平成森鮮組 代表理事 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@yahoo.co.jp


たんじゅんファームの整備、ボチボチと [2015年06月17日(Wed)]
中伊豆たんじゅんファームを少しづつ整備しています。
DSC00883+1.jpg
丸太の側溝蓋
ファームは県道沿いに位置します。わりと交通量があります。軽トラを横付けできるように蓋をしました。段差があるのでグレーチングは無理、丸太を加工して打ち込んでみました。
周辺の稲田に鹿が入り込んでいるようです。それぞれぐるりと電策を張ってありますが、十分な効果はありません。野菜の成長につれて、ファームにもやがてやってくるでしょう。県道側に2mの杭を打ち、1.5mの塀を作る予定です。

DSC00885+1.jpg
私が担当するクラブの自然薯は順調?

DSC00884+1.jpg
I君担当の圃場
畝間にボタ木の屑を敷いてカヤで覆う。竹チップが間に合わないので窮余の策です。畝にはトーモロコシを植えています。

昨日は森鮮組の活動を予定していましたが雨で断念。小振りの合間を狙って・・・
DSC00865+1.jpg
大径木のチェーンソー製材苦戦

DSC00866+1.jpg
右が縦移動のアタッチメント
60ccのハスクでも水平移動の縦引きは時間がかかり過ぎ。クラブからアタッチメントを借りて縦移動の縦引きに挑戦してみましたがやはり同じです。縦引き刃を手配してやってみます。

DSC00869+1.jpg
キクイムシ? 何の幼虫でしょうか?
昨夏伐採して一年近く経過しています。早めに処理して行かないと使えなくなりそうですね〜。
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
コメント