• もっと見る

平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             一般社団法人平成森鮮組平成森鮮組 代表理事 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@yahoo.co.jp


耕地の田植え準備 [2015年05月15日(Fri)]
明日が田植え、準備に忙し忙し・・・
DSC00697+1.jpg

DSC00695+1.jpg
梯子を利用して地ならし

DSC00696+1.jpg
上の1枚は、再度トラクターを入れて代掻き
水加減が難しいですね。台風で用水路にゴミが詰まり、水がきていなかったので固くなってしまいました。こまめにチェックしないと・・・すでに植え終えた周りの方々が、早朝水回りを見ています。見習いましょう!
杉本農園から苗を移動、試験的に手植えして段取りを決めました。なにしろ素人集団、周りの先輩のアドバイスを受けながらやっています。

DSC00701+1.jpg
チェーソー製材でカットした丸太材をテーブルに

DSC00698+1.jpg
これは竹酢液のタール分、防腐剤として使っています。
5段目は集いの場にするつもり。椅子が間に合いませんでしたが、少しづつ整備していきます。

DSC00699+1.jpg
八田郎のヤマウド畑
自宅裏から移植したものですが、うまく根付いてくれました。今年は竹チップを入れて、来春には白ウドの生産が期待できます。ちなみにゲンキはいたずらするだけで食べないようです。
おなじく移植したウルイやギョウジャニンニクも旺盛に育っています。

DSC00669+1.jpg
ビットの兄弟ですが、大きくなってきて目元に眉毛のように縞がくっきりと
マユゲとでも名付けましょうか。次々に生まれて、白あり黒あり様々な色合いが出てきます。不思議?
明日は雨・・・小雨なら決行します。
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
コメント