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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             一般社団法人平成森鮮組平成森鮮組 代表理事 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@yahoo.co.jp


たんじゅん農法の北村農園視察 [2015年05月13日(Wed)]
伊東の荻にある北村さんの農園を訪れてきました。”トマト作りのプロ”と自称される北村さん、謙虚に学びたいと思います。
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ジャガイモですが左の2条が竹チップ、左は菌床屑を使って比較栽培しています。左の一群の方が元気がいいですが、収穫までは答えが出ないという。菌床屑は静岡の岡部まで行って入手するのだそうです。シイタケの原木屑が使えるようで、これを種にして竹チップを覆うという方法が現実的です。とにかく竹チップが使えないと、たんじゅん農法に取り組む意味がありませんから研究してみます
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トマト苗
苗作りで作柄が決まると言います。イタリアントマトもあって、伊東市のイタリアレストランに売り込むそうです。

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トマト棚
近々に植えるようです。マルチは地温を上げるため・・・ウーン何もかも石油資材ですね。安くて便利ですが・・・自然素材で出来ないものでしょうか?

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黒ボク土の農地は、1mの棒が楽々入りました。以前から自然農で栽培していたからでしょう。化学肥料や機械が入ると固くなります。雑草はほとんど生えないそうで驚きます。
この先も時々見させて頂きましょう。

台風一過・・・
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青梅のじゅうたん

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わが家の大畑にある梅の木、一本ですが樹齢50年
たわわに実っています。母が梅干しに漬けてくれます。

5/11・・・
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サクラ&ミナミ出張
私の交通指導担当の月曜日には連れて行きます。

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夕方、迎えに行くと・・・
ブドウ棚を管理しているボランティアの方々が草刈り・・次々に生えるので構わないのですが、殺虫剤も散布するようです。子供たちに美味しいブドウをという思いは解りますが・・・弱りました。

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夜は中伊豆4地域の地域福祉委員会連絡会
今後地域福祉の担い手として、重要な位置づけになると思っています。
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