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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             一般社団法人平成森鮮組平成森鮮組 代表理事 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@yahoo.co.jp


たんじゅん農法談義 [2015年05月08日(Fri)]
たんじゅん農法の先達、伊東の北村さんがファームにやってきました。
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農法のあれこれを・・・尽きることありません
予定農場も見てもらいました。簡単ではなさそう、じっくりと取り組みます。肝心なのは最初、要するに微生物を使った土づくり。それに竹チップを使おうと目論んでいます。
北村さんは伊東でトマトを栽培されています。来週には石川さんと訪問してみます。夏場のトマト、冬の自然薯、2本立てでやってみたいですね。

柳瀬では・・・
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保管しておいた自然薯が芽を出しています。

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80gを見当にカット、切断面に防腐剤を塗布して植えていきます。切断した半分は埋めて、芽出しを待ちます。

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石川さんの苗床
発酵熱を利用した温室、ビニールが何度も飛ばされて苦労したようです。器用なものですね〜。とにかく熱心に取り組んでいると、ご近所さんも感心しきりでした。
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