• もっと見る

平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             一般社団法人平成森鮮組平成森鮮組 代表理事 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@yahoo.co.jp


耕地の開拓スタート [2015年04月02日(Thu)]
貴僧坊の入り口、耕地の遊休農地の整備を始めました。現在借りているNPOと地主さんとの話がまとまりましたので、まずは草刈りです。今は枯れていますが、ススキとセイタカアワダチソウのジャッグルになっていました。
DSC00420+1.jpg

DSC00425+1.jpg
サクラ草喰隊の舌刈りと共同作業?
5枚に分かれた圃場を刈っていきます。上2枚を稲作に中2枚を野菜作りの畑に、下1枚を森鮮組の丸太及びチップ堆積場にする予定です。都会からの農業移住者、両Iさんと私の3人が中心となります。たんじゅん農法を実践して、この農法のメッカにと目論んでいます。易しくはないでしょうが、Iさん2人がいますからなんとかなるでしょう。

DSC00424+1.jpg
たんじゅん農法でも一年目は耕耘しないとまずい。忙しくなりますね〜、トホホがく〜(落胆した顔)

DSC00423+1.jpg
ひも式の草刈り機です。アワダチソウの枯れ木は手強く、すぐにひもが無くなります。ちょっと待てよ。切れたひもの行方は? 切れ切れの固いプラスチックを田んぼに振りまいている? 回収の仕様がなく、放っておけば流れて川へ・・・。便利この上ない機械ですが止めました。

同じように、ファームの水道配管をやり直していますが・・・
DSC00412+1.jpg
水道管に巻いた保温ラッキング材
養生しないで素人がいい加減にやるものですから、ボロボロになってしまいました。切れ切れになった破片が風で飛んでしまいます。そして川へ・・・川を汚す張本人になっています。反省もうやだ〜(悲しい顔)
冬季に凍結して破損。全面的にやり直しています。

DSC00418+1.jpg
納屋のチャボさんは元気になりました。まだ完ぺきではないですがシェルターに戻してやりました。
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
コメント