一里塚榎、あれこれ
[2014年12月12日(Fri)]
エノキは街道の一里塚に使われていたそうです。気を付けて見ると街道沿いに名残があります。


伊東市内、国道135号線沿い
今朝、自然薯の納品途中気づきました。サクラの古木と抱き合って伸びています。地盤が下がったのか根元が盛り上がって現れています。


県道12号線沿いの冷川バス停前
いずれも雄々しい樹形、多分100年は越えているんだろうと思います。排ガスに負けずによく残ってくれました。
貴僧坊神社の小丸山をエノキの森にしたいと考えています。国蝶のオオムラサキや玉虫が来てくれるはずです。落葉樹の森は昆虫の棲家になり、その落ち葉は腐葉土を形成して微生物の宝庫に変わります。昆虫が増えれば鳥などの小動物がやってきて賑やかな森になるでしょう。
もやし人工林や放置竹林だらけの里山は、生き物の気配を感じられない寂しい森です。森林国日本の森がこれほど貧相になったのは有史以来初めてでしょう。里山を鮮やかに整備して豊かな森を復活したい;「鮮山豊森」が森鮮組の目標です。
寒くなってきて鶏さんたちが心配。せっかく用意した鶏小屋には入らず、シェルターの隅で体を寄せ合って寒い夜をしのいでいます。

地盤を少し掘り下げて竹チップを15センチ投入
上を分割した板床で覆う。チップの発酵熱で少しは温かい?

こんな感じ
周りを囲み、低めの止まり木を置いて藁を敷く。寒さはこれからが本番、これで大丈夫かな〜?

ファームから向山を覗く
斜面を綺麗にしたので杉檜が丸だし。右隅にU字型のクヌギが見えますが、右斜面をもう少し綺麗にしたいですね。
伊東市内、国道135号線沿い
今朝、自然薯の納品途中気づきました。サクラの古木と抱き合って伸びています。地盤が下がったのか根元が盛り上がって現れています。
県道12号線沿いの冷川バス停前
いずれも雄々しい樹形、多分100年は越えているんだろうと思います。排ガスに負けずによく残ってくれました。
貴僧坊神社の小丸山をエノキの森にしたいと考えています。国蝶のオオムラサキや玉虫が来てくれるはずです。落葉樹の森は昆虫の棲家になり、その落ち葉は腐葉土を形成して微生物の宝庫に変わります。昆虫が増えれば鳥などの小動物がやってきて賑やかな森になるでしょう。
もやし人工林や放置竹林だらけの里山は、生き物の気配を感じられない寂しい森です。森林国日本の森がこれほど貧相になったのは有史以来初めてでしょう。里山を鮮やかに整備して豊かな森を復活したい;「鮮山豊森」が森鮮組の目標です。
寒くなってきて鶏さんたちが心配。せっかく用意した鶏小屋には入らず、シェルターの隅で体を寄せ合って寒い夜をしのいでいます。
地盤を少し掘り下げて竹チップを15センチ投入
上を分割した板床で覆う。チップの発酵熱で少しは温かい?
こんな感じ
周りを囲み、低めの止まり木を置いて藁を敷く。寒さはこれからが本番、これで大丈夫かな〜?
ファームから向山を覗く
斜面を綺麗にしたので杉檜が丸だし。右隅にU字型のクヌギが見えますが、右斜面をもう少し綺麗にしたいですね。



