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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             平成森鮮組局長 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@train.ocn.ne.jp


大ボラ会 その14 揃いのジョプアップビブスで出動! [2014年10月04日(Sat)]
大ボラ会員の個人寄付を使わせていただき、ジョプアップビブスを作りました。今日の参加者に配布、着てもらいました。
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いいですね〜
大ボラ会もそれなりに格好がついてきました。

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まずはホーム、ナーサリー裏のゴミ拾い
少しづつゴミの量が減ってきています。

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続いて段野山を越えて菅引川
この一画に少しですが森が残っていて、初夏にホタルが舞います。カワニナが生息できる清流、川沿いの森と土堤、環境さえ整えてあげればホタルは増えます。ささやかな努力を続けます。

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ここはビオトープ予定地
ナーサリー裏の湿地帯を使ってビオトープを作ります。

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縄張りして形を決め、杭を打ってみました。90センチの杭が半分は楽に打てそうです。

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用水路から配管して取水
一週間くらい流してみて、貯水できるか、レベルはどうかを見てみます。
土留めにグルリと回すので大量の杭が必要です。
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午後から神社裏で杭づくり

早めに切り上げて皆で杉田へ・・・
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ソバの白い花が一面に
石川さんがこまめに耕作しています。大雑把な私ではこうはいきませんね。
ご近所さんが、にこにこしながら「大ボラ会ってなんですか?」と声を掛けてきました。ビブスの効果ですね。ボラの輪が広がっていけばと願います。
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