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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             平成森鮮組局長 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@train.ocn.ne.jp


平成森鮮組奮戦記 その2 [2014年06月21日(Sat)]
森鮮組は、第一を除く毎土曜日が定例活動日です。蒸し暑い日ですが、幸いにも雨にならず夕方まで曇り曇りです。これから暑くなり、無理はしませんが確実にやっていきましょう。
今日の敵パンチは・・・
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前回伐採の南側奥と・・

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奥から右へ・・
実はここは今年度の整備地ではありません。活動計画をバタバタして作ったので、地主を勘違いしていました。協定が間に合わないと早合点して今年度の整備から外してしまいました。それでも、風倒木や雪害竹だけでもと片付けました。

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粉砕機で粉砕しながら処理していきます。

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山上の竹も枝葉は下まで降ろし粉砕爆弾

粉砕したチップは窪地と遊歩道に敷いていきます。
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草に隠れて見えませんでしたが、窪地は5ケ所もありました。チップで埋めました。地下水の通り道だと、流失の心配がく〜(落胆した顔)がありますね。この先、様子を見てみましょう。
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粉砕機があると作業が捗ります。
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一枚目と比べてください。随分とすっきり綺麗になりました。平坦地一面に何か植えたいですね〜。芝桜なんかいいけどな〜。調べて見ましょう。
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