CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             平成森鮮組局長 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@train.ocn.ne.jp


平成森鮮組奮戦記 その1-1  しっかりした組織を目指す! [2014年06月17日(Tue)]
森鮮組がヨチヨチ歩きながらスタートしました。この林野庁の事業を通して、本家「新撰組」に負けない強固な組織にしてゆきたいと思います。ただ新撰組は規律が厳しすぎて暗いイメージですが、私どもの森鮮組は明るく楽しくなければなりません。局長の私が能天気で大雑把な性格ですから、里山整備の使命感を持ちつつ「森と遊ぶ」気持ちでやっていきます。

今日は私一人で出動。先日、隊員が山に積んでくれた枝葉を片付けます。
DSC02829+1.jpg
右の枝葉の山が今日の敵

DSC02834+1.jpg
粉砕機でチップ化
山から引き出すのが一苦労ふらふら。同じ方向に積むようにお願いしたのですがゴチャゴチャ、一人作業は捗りません。次回活動日の雨が心配なので頑張りましょう。

DSC02832+1.jpg
新竹を入れたら詰まってしまいました。柔らかすぎて繊維が絡まっています。新竹は駄目パンチ、棚に収めます。

DSC02830+1.jpg
数ケ所の陥没地をチップで埋める
地下水の通り道でしょうか? 深くはないですが陥没しています。

今日の戦果・・・
DSC02835+1.jpg
右の山をやっつけました。手前のチップ小山が陥没地。

DSC02836+1.jpg
チップ堆積場
カブトムシが産卵してくれる? 周辺が竹林と人工林なのであまり期待できないでしょうか? 生物の豊かな雑木林に変換していきましょう。時間は掛かりますが・・・。
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
コメント