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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             一般社団法人平成森鮮組平成森鮮組 代表理事 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@yahoo.co.jp


恨めしや、雨、雨! [2014年06月11日(Wed)]
恵みの雨という。田んぼの稲は恵みを受けてグングン成長しています。
私の方は、晴耕雨読なんて呑気なことを言っていられません。自然薯の芽が伸び放題右斜め上
雨であろうと植え付けねば・・・
合羽で武装して、軽トラの荷台で竹筒に用土をセット、畝に移動して種芋を植える。小雨の内は、なんとか作業できたが雨が強くなってきたました。濡れるのは我慢できますが、覆土が鍬に粘りついてどうにもなりません。雨の日の農作業は無理なようです。
DSC02779+1.jpg
結局一畝が出来ただけがく〜(落胆した顔)
この畝に40本を植えました。明日の天気はどうかな〜?。

竹うなぎのメンバーは・・・
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DSC02780+1.jpg
昨日、皆さん頑張って植えたようです。
しっかりとガードしています。ここまでやらないとイノシシ被害は防げないのでしょう。
しかし、これでも完璧ではありません。奴らの穴掘り能力を見くびってはいけません。
森鮮組の貴僧坊周辺の里山整備を急がないと・・・。網やフェンスでガードしなくても耕作できる環境を取り戻す。森鮮組の最終目標です。

森鮮組の整備地に・・・
DSC02644+1.jpg
頭を押さえつけられた馬頭観音
観音さん取ってあげるから、もう少し待つのだよ。
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