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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             平成森鮮組局長 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@train.ocn.ne.jp


大ボラ会、その9 [2014年05月10日(Sat)]
今月の大ボラ会は、GWを外した第二土曜日の今日でした。会長のご家族や、鶴さんの友人でマレーシアから一時帰国されたばかりの方やらで、最多の13人もの参加者です。
大見川は宮上で筏場川と地蔵堂川が合流しています。一般に大見川と言うと筏場川を指すようですが、水量も川幅も地蔵堂川の方が大きいですね。地蔵堂川はさらに菅引川、原保川と分流が続きます。大ボラ会の活動は、この合流地点から上流域を清掃範囲としています。

今日はその合流地点でのゴミ拾いです。
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右が地蔵堂川、左の葦に隠れた流れが筏場川です。
半月前に下見とご近所さんに断りに来た時にはゴミが目立っていたのですが、葦が生えてきてゴミが見えません。川幅の広い所は、この先葦が伸びるので活動できません。今月が今年最後のチャンスでした。来月からは、葦の少ない上流や小河川での活動を予定します。

合流地点は一時間で切り上げ、ホームのナース裏へ移動。さらに一時間ゴミ拾いと、枯れ木の片付けです。
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回収したゴミを分別
時間があれば、こうして分別して市に処理をお願いするようにしたいですね。
広げたブルーシートも回収したゴミです。風で飛んだのでしょう、半切れですが破れは有りません。故意に捨てた、とは思いたくありませんが・・・鉄のフレームは昔のリヤカーのものか、若しくは耕運機の牽引車と思われます。

心地よい汗の後は・・・
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会長手打ちのソバ 早朝から用意されているのでしょう、ありがとうございますわーい(嬉しい顔)
私が半分食べてますが、横の「そばきり 姫の湯」の案内状を映したかったので・・・。

大ボラメンバーの本間さんが加わって、料理レストランもバージョンアップです。
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絶品exclamation×2 毎回毎回、堪能させて頂いてます。

午後からファームに戻り、薪置場や温室や、さらに竹炭燃焼実験やらと充実多彩な一日でした。いづれもまだ未完成ですが、マアいいでしょう、ボチボチとやりましょう。
皆さんがいたので、ミナミの角切りを試みました。3人掛かりで押さえてもらい、のこぎりで角の中間あたりを切り始めると俄かに出血。即中止して、バンドエイドで血止めしてテープで巻きました。
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ミナミ、ごめんもうやだ〜(悲しい顔)、痛かったろうな〜。
ミナミは生後9ヶ月、元気この上なく走り回っています。この頃機嫌悪くなると角を振り回すようになりました。やってくる子供隊に怪我をさせると大変です。思い切って切ることにしたのですが、やはり素人療法は駄目ですね。ちゃんと獣医さんに相談して対処します。
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