ミズハノメのミコトに会いに・・・
[2026年05月28日(Thu)]
3年前のクリエッジプロジェクトで水神社庁屋に展示されたミズハノメに会いに行ってきました。作家の漆原さんの作品を取り扱う銀座のギャラリーで、今月末まで公開されたのです。

昼時で職員も留守で、じっくりとミズハノメさんと対面できました。ちょっと傾き加減でふくよかな女神は氏子を見守るやさしさにあふれています。一筋の水脈が下方に流れ渓流に変わり大地の恵みとなって木々を育む・・・”生々流転”・・・水神社の風景を思い起こさせます。
左右を原生林の墨絵の屏風画が取り囲んでいます。作家が、水神社のみならず、一年をかけて天城の周辺を取材して完成させた作品です。帰ってきた職員さんとも話ができて充実したひと時でした。

我が家の庭に設えたテーブルは、庁屋で展示された時の台座です。旧幼稚園の枯れかけた桜古木から台座へ、そしてテーブルと正に流転して使われています。
ミズハノメさんと別れ、六本木のサントリー美術館に向かいました。

河鍋暁斎のゴールドマンコレクションの展示会です。特に惹かれるのは猫やカエルなど動物の墨絵



ちょっとユーモラスな猫たちの表情がいいですね。墨絵を本格的に習いたいと思っています。来月から市の墨絵講座で学びます。ヤギさん達や昆虫を、さらには海中の風景を墨絵の世界に描きたい。
久しぶりのお上りさんでした。東京の変貌は目まぐるしく、地下鉄の複雑さは慣れませんね。昼時の事、混雑はしてません。向かいの長椅子8人のうち7人がスマホを開いているのには少々驚きました。そうですよね。スマホは小さなパソコン、ネットでどこにも繋がるしチャットもできる。車内でボーとするなんて暇はないようです。
昼時で職員も留守で、じっくりとミズハノメさんと対面できました。ちょっと傾き加減でふくよかな女神は氏子を見守るやさしさにあふれています。一筋の水脈が下方に流れ渓流に変わり大地の恵みとなって木々を育む・・・”生々流転”・・・水神社の風景を思い起こさせます。
左右を原生林の墨絵の屏風画が取り囲んでいます。作家が、水神社のみならず、一年をかけて天城の周辺を取材して完成させた作品です。帰ってきた職員さんとも話ができて充実したひと時でした。
我が家の庭に設えたテーブルは、庁屋で展示された時の台座です。旧幼稚園の枯れかけた桜古木から台座へ、そしてテーブルと正に流転して使われています。
ミズハノメさんと別れ、六本木のサントリー美術館に向かいました。
河鍋暁斎のゴールドマンコレクションの展示会です。特に惹かれるのは猫やカエルなど動物の墨絵
ちょっとユーモラスな猫たちの表情がいいですね。墨絵を本格的に習いたいと思っています。来月から市の墨絵講座で学びます。ヤギさん達や昆虫を、さらには海中の風景を墨絵の世界に描きたい。
久しぶりのお上りさんでした。東京の変貌は目まぐるしく、地下鉄の複雑さは慣れませんね。昼時の事、混雑はしてません。向かいの長椅子8人のうち7人がスマホを開いているのには少々驚きました。そうですよね。スマホは小さなパソコン、ネットでどこにも繋がるしチャットもできる。車内でボーとするなんて暇はないようです。
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