小春日和のドライブ;半島半周
[2025年11月16日(Sun)]
半島が色づき、寒くもなく過ごしやすい季節ですね。久しぶりに南伊豆までドライブしてきました。目的は2つ、環境団体の上映会と小浦の美術館訪問です。自宅を8時発、県道59号を国士峠越え、下田を抜けて南伊豆の湯けむりホールへ9時45分着。

”クリカツ”とはクリーンとヘアカットからとか・・・ごみ拾いのお返しにヘアカットのお返しとなんともユニークです。
ゴミの展示とともにゴミアートのコーナーもありました。




アルミ缶の風車ですね。これは作ってみたい。
映画は、ニューヨークの小学生がプラ汚染の問題解決に取り組むドキュメンタリーでした。大人の意識改革は難しいですが、子供達には期待できそう。
山間の県道を抜けて小浦に移動・・・

小浦五十鈴川美術館・・・矢谷長治の展示開催中
99歳まで現役の日本画家です。



晩年99歳の時の下絵です。小浦生まれの長治が周辺の風景を書き残しています。彼の語録に「対象を掌握していればひと色で表現できる。色数を少なくしていくことは対象の一番大切なものに入っていくための近道であり究極の道」とありました。目指す道が見つかったような気がします。
国道136に戻り、西伊豆から59号を入り大沢里を抜け仁科峠を経て湯ヶ島に・・・行程130kのドライブでした。
”クリカツ”とはクリーンとヘアカットからとか・・・ごみ拾いのお返しにヘアカットのお返しとなんともユニークです。
ゴミの展示とともにゴミアートのコーナーもありました。
アルミ缶の風車ですね。これは作ってみたい。
映画は、ニューヨークの小学生がプラ汚染の問題解決に取り組むドキュメンタリーでした。大人の意識改革は難しいですが、子供達には期待できそう。
山間の県道を抜けて小浦に移動・・・
小浦五十鈴川美術館・・・矢谷長治の展示開催中
99歳まで現役の日本画家です。
晩年99歳の時の下絵です。小浦生まれの長治が周辺の風景を書き残しています。彼の語録に「対象を掌握していればひと色で表現できる。色数を少なくしていくことは対象の一番大切なものに入っていくための近道であり究極の道」とありました。目指す道が見つかったような気がします。
国道136に戻り、西伊豆から59号を入り大沢里を抜け仁科峠を経て湯ヶ島に・・・行程130kのドライブでした。



