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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             一般社団法人平成森鮮組平成森鮮組 代表理事 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@yahoo.co.jp


貴僧坊墓地から天空の郷へ [2024年04月23日(Tue)]
母が亡くなり50日、100日が過ぎました。兄弟や私の家族とも相談して、私の元気なうちに墓仕舞いをすることにしました。ゆっくりと進めるつもりが、たまさか隣で墓工事予定があるというので一思いにやってしまいます。
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貴僧坊の我が家のお墓
高圧洗浄機で苔払いして清めました。墓石の刻印を何かの形で残したいと思います。

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宮司さんにお祓いと改葬の詔を上げてもらいます。
ここ一ヶ月、まずは近くのお寺さんに永代供養の問い合わせを続けました、金額も高額ですが新たに戒名を付けろと言われます。我が家は神道で、「山下花江刀自の命」のように俗名がそのまま神の名になります。今更に訳のわからない戒名にはしたくないので、お寺さんは諦めました。
範囲を広げ探すと、ちょっと遠いですが熱海の十国峠近くに公益財団法人の熱海日金山霊園がありました。晴れていれば景色の良いところでここに改装することにしました。

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両親を合葬、祖父母と兄を合祀という形式で永代供養塔「天空の郷」に納骨

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この名板に5柱の名前が刻印されます。改葬が終わり、あとは墓石の撤去ですね。寂しくなりますが私の貴僧坊後継者がいないので仕方りません。何年後か私の番ですが、息子に海への散骨をお願いしています。
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