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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             一般社団法人平成森鮮組平成森鮮組 代表理事 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@yahoo.co.jp


松崎雲見災害ボラ [2022年08月24日(Wed)]
雲見に来たのは何年ぶりだろう? 民宿に泊まり牛着島まで泳いで遊んだのを思い出します。その懐かしい雲見の民宿街が災害に見舞われた。14日の台風は伊豆半島を直撃したにも関わらず、中山間地の被害はほどんどありませんでした。台風通過後の大雨が雲見を襲いました。
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松崎のボラセンで検温、登録を済ませ説明を受けます。スマホで登録・・・ITの時代ですから良いのですが対応できない人も多いでしょうね?

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マイクロで雲見のサテライトボラセンに移動。バスに牛詰めに乗り込み、ちょっと気になりました。感染したらそれなりに対応すれば良し、ウィズコロナでやっていくしかありません。

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山沿い民宿の駐車場に流入した土砂の掻き出し搬出

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午後からは海沿い民宿の土砂と格闘
まだ水分が残っていて重いしグチャグチャ、床下や家屋裏の狭いところで手作業で掻き出していきます。

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中心を流れる太田川
山からの岩石や土砂で氾濫、両岸の民宿に被害が出ました。山の植生が変わり保水力も保土力も弱くなり、河川護岸が整備され土砂や岩石が下流まで運ばれ氾濫します。護岸が無ければ途中で何か所も小決壊する、それはそれで被害が出るでしょうが、安心安全の装置がかえって被害を増長する??何とも皮肉な現象ですね。災害列島で暮らす私たちは、この先もあると覚悟しなければならないのでしょう。
ボラセンを運営されている社協の皆様の苦労を察します。派遣先や人数調整、なかなか難しいですね。
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