改めて八岳自然遺産を見直す・・
[2022年06月16日(Thu)]
8/6の里山フェスタに向けて準備が進んでいます。今日はジオガイドを案内して自然遺産を回りました。




筏場の椎古木
樹齢1000年といわれていますが、案内したガイドはもっと古く1500年くらいだろうといいます。温暖湿潤な環境のおかげだろう、根元付近にいたカタツムリの大きさにも驚いていました。

根廻り10m40センチ、ワールドクラスの古木です。ジオ的な裏付け資料を作って、自然遺産を再認識したいと思っています。

蛇喰の山体崩壊現場を裏側から見ています。崩壊前は左右の山が繋がっていました。

筏場奥の山葵沢、まだ山ハンノキが残っています。寒冷紗が多くなっていますが残してほしい景観です。農業活動も自然破壊の一因になりますが、この地のワサビ栽培は見事に自然と共生しています。だからこそ世界自然遺産に登録されたのでしょう


萬城の滝と下流の桂の大木
滝はみじめな姿になってしまいましたが、桂に驚愕されていました。植物に最適な環境が残されているといいます。見る視点が違うと新たな発見がありますね。
あとは菅引の七尋石と姫之湯の神代杉ケープなどのジオ的な観点からの開設資料をお願いしました。里山フェスタで写真とともに掲示します。
筏場の椎古木
樹齢1000年といわれていますが、案内したガイドはもっと古く1500年くらいだろうといいます。温暖湿潤な環境のおかげだろう、根元付近にいたカタツムリの大きさにも驚いていました。
根廻り10m40センチ、ワールドクラスの古木です。ジオ的な裏付け資料を作って、自然遺産を再認識したいと思っています。
蛇喰の山体崩壊現場を裏側から見ています。崩壊前は左右の山が繋がっていました。
筏場奥の山葵沢、まだ山ハンノキが残っています。寒冷紗が多くなっていますが残してほしい景観です。農業活動も自然破壊の一因になりますが、この地のワサビ栽培は見事に自然と共生しています。だからこそ世界自然遺産に登録されたのでしょう
萬城の滝と下流の桂の大木
滝はみじめな姿になってしまいましたが、桂に驚愕されていました。植物に最適な環境が残されているといいます。見る視点が違うと新たな発見がありますね。
あとは菅引の七尋石と姫之湯の神代杉ケープなどのジオ的な観点からの開設資料をお願いしました。里山フェスタで写真とともに掲示します。



