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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             一般社団法人平成森鮮組平成森鮮組 代表理事 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@yahoo.co.jp


改めて八岳自然遺産を見直す・・ [2022年06月16日(Thu)]
8/6の里山フェスタに向けて準備が進んでいます。今日はジオガイドを案内して自然遺産を回りました。
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筏場の椎古木
樹齢1000年といわれていますが、案内したガイドはもっと古く1500年くらいだろうといいます。温暖湿潤な環境のおかげだろう、根元付近にいたカタツムリの大きさにも驚いていました。

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根廻り10m40センチ、ワールドクラスの古木です。ジオ的な裏付け資料を作って、自然遺産を再認識したいと思っています。

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蛇喰の山体崩壊現場を裏側から見ています。崩壊前は左右の山が繋がっていました。

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筏場奥の山葵沢、まだ山ハンノキが残っています。寒冷紗が多くなっていますが残してほしい景観です。農業活動も自然破壊の一因になりますが、この地のワサビ栽培は見事に自然と共生しています。だからこそ世界自然遺産に登録されたのでしょう

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萬城の滝と下流の桂の大木
滝はみじめな姿になってしまいましたが、桂に驚愕されていました。植物に最適な環境が残されているといいます。見る視点が違うと新たな発見がありますね。
あとは菅引の七尋石と姫之湯の神代杉ケープなどのジオ的な観点からの開設資料をお願いしました。里山フェスタで写真とともに掲示します。
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