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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             一般社団法人平成森鮮組平成森鮮組 代表理事 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@yahoo.co.jp


今日のスマイルポート八岳 [2022年02月10日(Thu)]
なんと三か月以上もさぼっていました。コロナ禍のせいではないが、なんともやる気が出ません。三日坊主どころか三か月坊主・・・ヤレヤレ、ドモなりませんね。写真を頼りに振り返ってみます。
再び南岸低気圧の通過で雪模様の一日です。
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スマイルポートもうっすらと雪化粧

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この悪天候に関わらず、グリーンキーパーズさんが来てくれて芝刈り機の点検です。

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車体下を見るのになにか台がないかと探していると、やおら前輪を持ち上げて垂直に立てました。収集袋のフレームが台座になっているようです。
刃こぼれがあり交換が必要との診断でした。交換刃が来たら替えます。その他は異常なし、芝生の状態も良好とのことで一安心です。

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雪の重みで垂下がった竹、振り続ければ道路に倒れてきます。筍の時期ににウラドメ処理しておけば良いのですが、他人さまの竹林ですから無理ですね。

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屯所放牧場も真っ白、ヤギさんたちは外に出られません。
オミクロン株の感染が止まりません。伊豆市も毎日10人前後の感染者が出ています。こんな状態がいつまでも続くのでしょう。社会も経済もずたずたにされ、この先どうなるのか誰にも分かりません。ただ弱毒化しているという事で、終息に向かっていると思いたいですね。
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