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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             一般社団法人平成森鮮組平成森鮮組 代表理事 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@yahoo.co.jp


森鮮組出撃録7〜9;蔓に悩まされる粉砕と伐採 [2021年07月30日(Fri)]
スマイルポートの芝生散水の当番を掛け持ちで六仙の整備を進めています。芝生を気遣いながらの作業で集中できません。
7/28・・・
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粉砕機を持ってきました。刈り払いした雑草や姫竹を粉砕して散布します。湿っているのと葛などの蔓が邪魔して詰まってしまいます。雑木を伐採しても蔓が絡んで落ちてきません。時間ばかり取られます。

7/29・・・
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東端堰堤付近を集中的に処理していきました。倒木やらを片づけながら、堰堤下の平坦地をきれいにしていきます。

7/30・・・
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沢の左岸も2m幅で通路を確保します。とげのあるカラスザンショウが厄介です。

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堰堤下が両岸とも何とかきれいになりました。整備はこれからが本番、伐採・刈り払い・丸太の片付け等々。酷暑と闘いながら中旬までできるかな?
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