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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             一般社団法人平成森鮮組平成森鮮組 代表理事 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@yahoo.co.jp


自然薯の植え付け始まる [2021年05月29日(Sat)]
芽出ししていた自然薯が急に伸びてきました。
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一箱に70〜80本入っています。むらはありますが、これからぐんぐんと伸びてきます。

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採取してきた川砂や赤土を竹受けに敷きます。以前は1m40センチの受け全面に入れていましたが、上部に角スコ2杯を入れました。客土の確保が大変なのと、成長には上部のひげ根が重要だと思うからです。結果は秋まで分かりませんが、そんなに変わりはないはずです。

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これから目出しを見ながら一ヶ月間植え付けに掛かりますが、26日の芝植えまでには終わらせます。

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エコファーム裏の田んぼは田植えが終わり水が張られています。段差のところの草刈りはこちらの担当ですが手が回りません。ヤギさんにお願いしています。水が嫌いなので田んぼに入らないのですが、万が一入ると苗を痛めます。ファームで作業していて監視ができる間だけヤギさんを入れています。そっか、足の悪いサクラだったら田んぼには降りないので彼女の仕事にしよう。
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