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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             一般社団法人平成森鮮組平成森鮮組 代表理事 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@yahoo.co.jp


森鮮組出動記21・22;菅引七尋石散策路竹林間伐 [2021年03月23日(Tue)]
春になりました。筍もワラビ顔を出してきました。早速、新物をおいしく頂きました。
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宮上付近、大見川堤防の桜
山櫻とソメイヨシノでしょうか? 国交省は堤防上の樹木は駄目といいます。堤防を破壊するというのですが、木々の根が張ったほうが強くなりそうに思いますが??
伊豆地区で100万人近くの集客力のあった河津の桜も植え替えできず、やがては絶えてしまう。自然の力よりコンクリートの力が強い? 何か釈然としませんね・・・。

昨日と今日の2日間・・・
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筍が生える前に竹林の間伐をしてきました。散策路の両側2〜3メートルの竹を間引きます。

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切り手と引手で調整しながら棚に収めていきます。

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人工林に侵入した竹林は杉檜を枯らしてしまします。不十分ですが、随分と明るくなりました。
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