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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             平成森鮮組局長 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@train.ocn.ne.jp


ダッシュ(走り出すさま) 平成森鮮組 ダッシュ(走り出すさま)
 整備計画模索中

リゾート 大ボラ会;82 10/3リゾート  
  集合=9;00 ホーム姫之湯
        
iモード 森鮮組山羊部隊iモード
 
屯所
チャチャ・ニーナ・サクラ・ゲンキ・ツバサ
原保実験場;ブーツ・ツバサ
森鮮組出動記9;八幡ソーラープラント刈り払い [2020年09月22日(Tue)]
ヤギ除草が縁で始めた八幡太陽光発電所の刈り払いです。
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今年は雨が多かったのか、どこもかしこも雑草の勢いが凄いですね。このプラントも草に覆われてしまいました。

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これは桑の木です。草ばかりでなく樹木もこんなに伸びていました。

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この大きな葉は何でしょうか? 花が付かないとわかりませんが外来種でしょうか?

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パネル隙間からも出ています。これを処理するだけでも一日掛かりそう? 

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涼しくていいのですが午後から雨---2時に撤収
台風が近づいているようです。予定通り進みませんが今月中に終わらせたい。

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ニーナと2代目ゲンキ
サクラも屯所に入れています。大きいのが3頭で窮屈そうです。早く技研やエコファーム放牧場を直さねばなりません。脱柵の箇所が分かれば早いのですが・・・。
ヤギさんは恋の季節 [2020年09月15日(Tue)]
4日にH君のメス山羊が屯所にやってきてから、オスヤギどもが落ち着きません。エコファームのニーナとゲンキが脱柵。屯所にきてナナに言い寄っています。隣のツバサも然り。
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長いことメス山羊がいなかったので無理もありませんが、エコファームから、技研からも脱柵が続き困っています。どうやってどこから抜けるのかが分かりません。仕方なしにニーナとゲンキを屯所ヤギ舎に入れて、チャチャと同居です。

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縄文舞台に上がってご機嫌の2代目ゲンキ、病気のチャチャと一緒で懸念は残ります。
ガガイモは嫌い? [2020年09月09日(Wed)]
原保の実験場にはブーツとヨツバを9/5から駐屯させていました。6日の大雨と雷で「鳴き声がうるさい」と通報がありいったん引き揚げ、今日から再出動です。
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駐屯小屋を奥に移動、日よけに芦を張りました。これで様子をみてもらいましょう。

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この実験場はガガイモが一面にはびこっています。

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ガガイモの花、茎を折ると白い樹液が出てきます。気になっていましたがやはり食いつきがよくありません。乾燥したらどうかと半分刈り払いしてみました。ツル性のガガイモは、刃に絡みつき切るのも厄介です。

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真ん中はチカラシバ、イネ科の仲間でしょうか?よく食べてくれます。

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H君のヤギは「ナナ」と名づけられました。飼育小屋が完成するまで屯所の訓練所に住んでいます。恋の季節でチャチャが近寄っては思いを伝えています。

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チャチャは回復しつつあります。獣医さんが投与してくれた駆虫剤が効いたのでしょう。まだ皮膚がガサガサで斑点だらけですが、危機は乗り越えたようです。
雨の中、水神社山葵の植え付け [2020年09月06日(Sun)]
例年9月の第一日曜日は、防災訓練とワサビ植え付けが行われます。折悪く雨が降ってきました。
災害は天気を待ってくれません。公民館に訓練避難してきた区民に、アルファー米を配布して訓練は終わってしまいました。その時の防災担当が決めることですが、果たしていいのかな〜? 1年限りの役員では継続性は図れません。
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訓練後、各班に分かれ草刈りや側溝浚い、わさび植え付け
氏子のワサビ栽培、どうかいつまでも続いてほしいものです。

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中野にある我が家のヒノキ、今年のクリフエッジプロジェクトに使いたいと依頼されました。伐採はいいのですが搬出が厄介です。

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旧八岳小学校の跡地活用が決まらないので、協議会に検討部会を設置

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テレワークセンターや空き家活用の移住促進、居場所・楠カフェなど検討しています。コロナ時代を迎え、都市から地方への流れを逃してはなりません。校庭の芝生化から始めることになりましたが急がないと間に合いませんね。八岳地域活性化の最後の機会だと思っています。
大ボラ会81;ホーム姫之湯 [2020年09月05日(Sat)]
県にリバーフレンドシップ制度があります。身近な河川環境への関心を高めることを目的に、県と市町が連携して活動団体を支援してくれるという制度です。大ボラ会もこの制度を利用することになりました。保険を適用してくれるといううのがきっかけです。春から市の担当部署とやり取りして、県・市・会の3者協定の内容と該当区間が決まりました。今日の大ボラ会は該当区間をじっくり調査することにしました。
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コロナ感染はまだ収まりませんが、留意しながら出陣です。

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右上に少し見えるのが泉橋、フレンドシップの区間は此処から下流、支流のアザミ川合流地点までの520mです。ゴミを回収しながら下ります。

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西岸に竹林があります。此処も間伐したいですね。

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堤防にびっしりとはびこる雑草が厄介です。下が河原なら刈り払いが可能ですが、本流が流れているところはどう手入れするか・・・・

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右側にアザミ川が流れ込んで、ここが合流点です。ここから上流西に稲田が広がり、堤防に鹿柵のワイヤーメッシュが張られています。河原に降りることができずに、これも厄介です。

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調査が主目的でしたが、やはりこれだけのゴミが出てきました。
フレンドシップ協定区間の520mを見てきました。機材等を揃えて、この区間ををホームとして活動していきます。3者協定は年明けと聞いています。参加の皆様、暑い中をお疲れさまでした!
原保に除草放牧実証実験場開設 [2020年09月04日(Fri)]
原保の集会場近くの耕作断念地を活用して、ヤギ除草の実証実験です。里山クラブさんの支援を受けて敷設しました。
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すぐ近くに民家があり、地主さんはもちろんですが3軒の了解を得てのスタートです。臭いや鳴き声など迷惑になるかどうかの検証です。

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フェンスは全部で43枚、入り口は開閉式。19φのハウスパイプと吊り金具で固定します。可能な限り短時間で敷設できないとだめです。

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駐屯小屋に岩塩を置きます。管理しやすいように入り口近くに置きました。

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フェンス上部の電線はダミーで電気は流しません。屯所の電柵訓練場で電線を覚えさせたブーツとヨツバを駐屯させます。

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これはガガイモ、蔓性で実験場一面に広がっています。ちょっと気になりますが一か月もすればきれいになるはずです。

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メス山羊がやってきた!
H君が群馬からセリ落としてきた女の子です。男どもが大騒ぎ、無理もありませんね。亡くなったヒメカに似ていますね。
稗との闘い! [2020年08月30日(Sun)]
ファームの田んぼは稗だらけ
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一枚の田んぼに多種類植えたつけでしょうか?育ちが悪いですね。モチは穂をつけ始めましたが30センチ前後しかありません。うるち米は不ぞろい、元気なのは色米とマコモだけですね。
間隔は40センチあるので機械でやれますが、稲の株間から生えてくる稗は手で抜くしかありません。

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ノカンゾウです。皆さんがまじめに畦の草刈りをするので、急に少なくなってしまいました。山菜として食べられるし薬草でもあります。屯所の池周りに移植して群落を作るつもりで探しています。見かけた方、ご連絡ください。

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エコファーム温室のトマト

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大量のチップとイーエムで栽培しています。次々と出てきますが、虫が付き始めました。早く食べないと・・・。
エコファームヤギ舎の改造 [2020年08月15日(Sat)]
エコファームにあるクラブの発酵棟をヤギ舎に改造しています。従来のヤギ舎は作業場にします。
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ちょうど半分をヤギ舎に、半分は倉庫に改造しました。屋根は、勾配を逆にし全体を低くして波板の上にトタンを張りました。水飲み場を作れば完成です。取扱業申請の改造でもあります。

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チャチャは快復しません。原因も病名もわからず、獣医さんも迷いながらの治療です。今日は駆虫薬を投与してもらいました。往診してくれるので助かっています。

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屯所のヤギ舎も改造中

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これは本格的放牧前の電柵訓練場です。此処で訓練したヤギを放牧していきます。
大ボラ会80;河原の刈り払い2回目 [2020年08月01日(Sat)]
ようやく梅雨明けです! 長ったですね。
コロナ禍は収束しません。コロナを理由に様々なことが出来なくなっています。社会的動物、群れで暮らす人の否定です。人と人の繋がりが分断されていきます。ワクチンが開発され、インフルエンザと同じ立ち位置になるまで、まだまだ時間がかかりそうです。
7月定例会を雨で中止しました。7月に予定していた姫之湯ともだち村裏手河原の刈り払いです。
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マスクを着けて間隔を開けて・・・屋外であり3密も関係ないのですが、一応気休めです。

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7月の大雨で葦が流れたようで中央が空き、背丈も大したことないですね。

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刈り払いした葦を束ねて搬出

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河原下方の堤防から湧水が流れ、蛍が生息しています。これはオモチャのピストル。

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河原の水溜まりにハヤッ子、タカハヤの稚魚だと思います。

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5人と参加者が少なめでしたが、午前中には何とか終了です。

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葦の下から回収したプラごみ
タイヤは会員が集合途中で気づき回収してきました。まだ新しそうですが、平気で里山に捨てる神経が理解できません。人も自然の一部であると認識し、自然との関わり合いを変えないと無くなることはありません。
今般のコロナ禍は自然からの強烈なしっぺ返しだと思っています。この警告を謙虚に受け止めない限り、第二第三のコロナに襲われるでしょう。
森鮮組出動記8;丸山竹林2回目 [2020年07月30日(Thu)]
梅雨の合間を狙って2回目の除伐です。
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たっぷりと水分を吸収して伸び放題です。

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傾斜の緩いところは刈り払い、急な所は剪定ばさみで切っていきます。

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2人で、半日かけて終了
細いですが真竹でしょうか? 放っておけば元の竹林に戻ります。3年くらい続ける予定です。
伊東、森のボランティア訪問 [2020年07月28日(Tue)]
森ボラさんは、竹炭の大先輩で教えてもらっています。徳田エジソンの要望もあり久しぶりに訪れました。毎火曜が活動日なのに誰もいない。役員に連絡すると来てくれて案内してくれました。
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コロナ禍で今まで通りといきませんが、大変しっかりした会で、毎回40人前後で活動しています。筍掘りや竹塩・竹酢液など製造販売もしています。

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この広大な竹林は出版の宝島社が所有しています。ちょっと郊外で平坦な竹林で、活動には良いフィールドですね。

7/19神社山葵収穫2日目・・・
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クリフエッジのメンバーが取材。次回は水神社を会場にして湧水をテーマに展開してほしいとお願いしています。
森鮮組出動記7;豪雨心配、七尋石散策路追加工事 [2020年07月03日(Fri)]
最近の気候変動は梅雨時の様相を変えました。しとしとと優しい雨が続くのが梅雨と思っていましたが、このところの梅雨は豪雨といっていいほどの大雨ですね。明日も大雨予報、大ボラ79は中止しました。先月敷設した七尋石散策路の丸木橋が心配です。
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流失防止にワイヤーを巻き付けてきました。手前は立ち木を利用。

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奥側はコンクリの塊に巻き付け、フックでがっちりと留めます。

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仕上げに防腐剤を塗って作業終了です。

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沢幅は狭いですが橋脚がないから大丈夫でしょう。奥の北側は石が露出して歩きにくい・・もう一工夫必要ですね。

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一ヶ月半塩漬けしたメンマを取り出し
つまんで食べてみました。ちょっと塩が強すぎましたが、程よい酸味で酒のつまみに良さそう?

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ファームの屋根に並べて乾燥
この梅雨時でカビが出てしまいました。短時間で乾燥することを考えます。
今年の自然薯;竹うなぎは113本 [2020年06月26日(Fri)]
ようやく自然薯を植え終わりました。芽出しに合わせての作業でほぼ一か月掛かりました。
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自宅裏は全部で86本、じねんファームに27本、全部で113本です。ヤギ糞とイーエムを使い無農薬栽培、秋にはどんな結果になるか楽しみです。
森鮮組の体験農場は3か所あります。管理の都合上、耕地農場をじねんファーム、自宅裏をエコファーム、大畑をカプリファームと呼ぶことにします。今年は体験メニューを完成することに専念します。

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じねんファーム稲田の取水口にイーエムのタンクを置き点滴

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ブーツのレンタル、一週間のお勤め
田中山のイチゴ農家からの要請でブーツを貸し出しました。いまだに取扱業が撮れていないので無償レンタルです。一頭だけで心配していましたが、案の定鳴き通しで借主が音を上げ一週間で帰ってきました。業の取得とレンタルの手法確立を急ぎたい。

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囲炉裏天井にハチの巣
徳利型の珍しい巣ですね。蜂の種類は分かりませんが、被害がなければ残しておきたい。
ブーツ舌刈り出張へ [2020年06月22日(Mon)]
友人を通じてヤギ除草の依頼を受けました。
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伊豆の国市のイチゴ農家でした。周辺の葛の除草で大の好物なので問題ないのですが、大変なので一頭だけという要望です。一人だと寂しくて鳴くので無理です。慣れるのを期待して試しに無償レンタルしてみました。
やはり1週間たっても鳴き止まず、借主が音を上げて帰ってきました。失敗です。

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稲田にイーエムの点滴
イーエムだけでどんな稲になるか?楽しみです。

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ようやく自然薯を植え終わりました。芽出しを待って少しづつ植えるので時間がかかりましたが、芽出しなくても大丈夫そう?次回はいっぺんにやってみましょう。こちらはヤギ糞とボカシを撒きます。秋には収穫です。果たしてどんな芋ができるかな?
森鮮組出動記4・5・6;八幡ソーラーの刈り払い [2020年06月18日(Thu)]
6/15・・八幡プラント、例年の刈り払い作業です。一か月遅いので苦労しています。
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30度越えの予報で早朝から始めました。

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姫竹やススキが厄介です。

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ヤングママサポーターさんたちの食事会
昨日から長期の泊り客さんがいて、リビングと囲炉裏の間しか使えません。申し訳ありませんでした。

6/16・・・
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配線が心配でパネル下は紐で作業します。幼木や姫竹でナイロン紐の消耗が激しい。切れ切れになったナイロンごみが回収できません。さりとて刈り刃では配線を切ってしまいます。言い訳しても、便利さには勝てません。

6/18・・
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パネル隙間の飛び出しを処理して終了です。苦戦しましたが、暑さがそれほどでもなく助かりました。
ジュニア、下田へ [2020年06月14日(Sun)]
ジュニアを里子に出しました。
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貴僧坊から80キロ南下、下田の昭吉の湯さんです。半端ない急坂を上ると建屋がありました。秘湯として人気急上昇、簡単に行けない山中や急坂・・・いいですね!

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程よい湯加減の温泉はぬるぬると肌に浸み込んできました。シリカ成分日本一の泉質だそうで、飲む温泉として売り出しています。ポリタンクに頂いてきました。無菌故に一年間は大丈夫といいます。

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露天風呂の太い梁は、真鶴の松を持ってきたそうです。

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建築中の五右衛門風呂とヒノキ風呂
檜は板でなく半丸のまま使っています。大浴場やこれらの建屋をオーナー独力で作っっているというのでびっくり! それも急斜面の山中にです。とてつもないパワーですね。

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ジュニアはハーネスを付けてもらい、早速舌刈りです。オーナーは牛や大型犬の飼育経験があるというので大丈夫でしょう。

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戸倉野の田んぼに大挙飛来したシラサギ

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二代目、チャチャ,ヨッチ
梅雨時は長屋のほうが快適のようです。
ファームの田植え [2020年06月13日(Sat)]
じねんファームの田植えです。
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乾田にして穴を開け、2本くらいの苗を手指しで植えていきます。伊東は池の湿田の植え方をまねています。できるだけ手間をかけないで作りたい・・・要はいい加減です。基本的には冬期湛水不耕起栽培のつもりですが、ヤギを放牧していたのでホンダのサラダで軽く耕起しました。今年は秋以後も水を張って湛水しておきます。

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植えた後はすぐに水を入れ、活着を待ちます。

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茅ヶ崎レデイーズから頂いた古代米、赤米・緑米・黒米の苗場です。失敗したと思っていたのですが、苗になってくれました。古代米の力でしょうか? これも一条づつ植えました

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道路側からマコモ、うるち米、モチ米、3色の古代米とてんこ盛りの田んぼになりました。ようやく田植えが終わりました。周辺の田より一か月半遅いですね。これから草取りで大変ですが一安堵です。

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しばしの休憩・・・援農に駆けつけてくれた皆さんに感謝
屯所の再活用を考えています。ふれあい広場と竹取物語展示場を再構築するつもりです。

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すぐ近くの電信柱にカラスの巣がありました。雛もいるようです。

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ジュニアはニーナにべったりくっついています。母のリリーやゴンチに似ているからでしょうか?
中原戸水神社、高木の伐採始まる・・・ [2020年06月10日(Wed)]
神社には楠や杉などの高木が保存されています。神木として残したいのですが、勢力の強い近年の風水害では災害の元凶になってしまいます。何年も前に貴僧坊水神社の杉も倒れています。大木なるがゆえにその処理は大変です。ましてや周辺に民家があると人の命にも関わります。
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中原戸の水神社
協議会の予算で高木の処理が始まりました。アボリストと呼ばれる高木伐採技術者がゴンドラに乗って枝の伐採をしています。その後はロープワークで上から幹を落としていくそうです。

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クレーンオペレーターと息を合わせながらの作業は見事です。切っているのは楠で切った枝を頂きヤギっ子にやってみましたが食べませんでした。
この神社では秋の大祭に鳥刺しの舞が奉納されています。なんとしても残していきたい伝統行事の一つです。

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エコファーム裏に朴木の大木があり、持ち主に断り少しづつ切っています。大きくなりすぎたので上を詰めたいと思っています。切り落とした枝にヤギさんたちが群がって食べています。

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ジュニアも交じってモグモグ
いじめを心配していましたが仲間に入れてもらえたようです。
ファームに新作業所、ほぼ完成 [2020年06月08日(Mon)]
わが同志、徳田エジソンがファームヤギ舎前に焼き場と作業所を作っています。
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中央に竹の消し炭用のドラム缶窯を2基据えました。その左右は資材や焼いた竹炭の保管場所、前面は寒冷紗で覆い作業場としました。ほぼ完成です。竹炭・竹塩・竹酢液等々を生産して竹の徹底した利用を図ります。体験メニューの一環ですが、問題は商品化ですね。そんなに売れるとは思いませんが、腐るものでなし展示場を作ろうと思います。

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昨日大美豆牧場に行ってきました。昨秋預かったリリーとゴンチが3月に出産、オスっ子をひきとりに伺いました。なんとリリーがもうゴンチと同体格です。ザーネン種は大きいですね。
妊娠に失敗したとばかり思っていましたが、リリーがオスとメス、ゴンチはメスの子供を授かりました。ゴンチは乳房炎らしく心配です。

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3月16日生まれでツバサにそっくり。ツバサの子に間違いないでしょう。ニーナと娶わせたつもりでしたが、ツバサがちゃっかりモノにしたようです。この子をひきとります。名を付けてないようなので取り合えずツバサジュニアと呼びます。次回はメスをお願いしました。

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ファームではジュニアはニーナにくっついています。今まで一緒だったゴンチやリリーと似ているのかもしれません。
大ボラ会78;八田郎刈り払い [2020年06月06日(Sat)]
今回から従来通りに戻しました。
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まだコロナは心配ですが、ほぼフルメンバーです。助っ人や遅れて参加の会員を含め12人で出動です。

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技研放牧場の向かい側です。昨年から始めた刈り払いですが、市の要請もあり続けることにしました。

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保険の関係上、刈り払い機を使うのは森鮮組のメンバーに限定。ボランティア保険ではカバーしてくれない、この辺が不便ですね。

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刈った葦を束ねて軽トラに積んで搬出、野菜作りに使います。暑い中、汗だくで頑張ってくださった皆様お疲れさまでした。

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ヤギさんたちは全員ファームに居ます。くず野菜を運んでくれるご近所さんに感謝です。
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