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2022年07月15日

モニタリング2022 7月その7 定点観察 ぬた場の最終回


さて、タイトル付けには苦労しますが、
写真の評判がいい連載です。

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6月20日 23:05 ユニコーン!?。
雑誌ムーの「謎の生物」総力特集を彷彿させる写真です。
実はシカです。黒く長い角に見えるのは「たてがみ」です。


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6月24日 8:25 キツネ。
日が昇ると小動物。日が沈むとシカが来る場所のようです。



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2022年07月13日

モニタリング2022 7月その6 定点観察 ぬた場の続き


さて、ぬた場の定点観察の続きです。

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6月14日 18:40 シカ2頭。親子か?

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6月14日 19:15 シカ2頭。 さっきとは別の個体かな?

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2022年07月11日

モニタリング2022 7月 その5 定点観察 ぬた場


さて、モニタリング調査は、
センサーカメラによる哺乳類調査もしています。
カメラは地権者の了解の上、設置させていただいております。
調査へのご理解、ご協力に、この場をお借りして、御礼申し上げます。

調査報告です。

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6月11日 ぬた場にカメラを設置
右下の黒いモノは不肖の帽子。

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設置直後 昼間 何もなし。

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6月12日 23:00 風に反応か?。




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2022年07月09日

モニタリング2022 7月その4 あれこれ


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調査員の印象に残ったものあれこれ。
コバイケイソウ。木道の隙間から生育。
手に取るように観察できます。
ユニット構造な集合体のよう。

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ニッコウザサのマシンガンホール。
犯人の生育も順調かと。


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2022年07月07日

モニタリング2022 7月その3 夏休みの自由研究に!?


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さて、調査を進めます。
例によりニッコウキスゲの蕾の数を数えます。
スマホの方は写真をズーム。

つぼみがバナナのように大きく黄色になるとまもなく開花。
調査経験と直感ですが、八島のニッコウキスゲは
7月20日ぐらいまでは見られるかと。
(あくまで個人的主観です。)

とはいえ、今年は早い開花です。
もうひとつ気になることは・・・

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2022年07月05日

モニタリング2022 7月その2 ふりさけみれば


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調査を進めます。
八島ヶ池、岸辺法面のニッコウキスゲも開花。
このアングルですと、スマホ撮影の方が良いかな。

さて、調査員の目線が捉えた意外なものは・・・
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2022年07月03日

モニタリング2022 7月その1 霧ヶ峰に夏が来た。


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さて、霧ヶ峰高原八島湿原外周モニタリング7月報告です。
調査は7月2日に行いました。
毎度の全景ですが、天変地異で富士山が迫ったきたわけではありません。
(撮影は6時30分頃)

調査当日、八島湿原の朝はすでに暑かったです。
鋭く、強く差し込む日差し中での定点撮影。
体感温度はすで20℃以上かと。

長野日報さんの6月30日付に掲載された「7月の暦象表(諏訪点)」では、
日の出は4時29分。
日の出から2時間後、我々は調査開始です。







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2022年06月25日

モニタリング2022 6月その4 躑躅あれこれ

躑躅あれこれ。
ツツジあれこれ。
薔薇と同じく躑躅を書けない、読めない漢字ですね。

さて、
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6月は毎度毎度のレンゲツツジ。
蓮華躑躅。

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ヤマツツジ。
八島はたくさんは生えていません。
レンゲツツジとの違いは、葉の特徴が大きく異なります。
花はレンゲツツジと比較すると小ぶり。
よく見ると違いが判ります。
山躑躅。

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サラサドウダン。
園地のみでしょうか。
更紗満天星。

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ヒメシャクナゲ。
写真中の丸いものは花です。
(スマホの方はズームで)
湿原内の浮島を双眼鏡観察すると見つけられます。
写真は35mm換算で、540mm相当で撮影。
鳥を撮るレンズで花を撮影。
姫石楠花

以上、八島湿原漢語的躑躅誌でした。

(不肖)
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2022年06月23日

モニタリン調査2022 6月その3 花のリレーを追う


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まずはレンゲツツジ。
霧ヶ峰の湿原では踊場→八島→車山の順に開花
(この写真は撮影は6月11日)
同日、踊場湿原は花盛りでしたが、八島は蕾、花と両方
ありました。

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モニタリング調査ライン沿いのレンゲツツジ。

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蕾。例により数えて、開花期間を推測します。
(月内は花が見られるでしょう。)

しかし、レンゲツツジの開花数は往年よりは少ないかと。
(あくまで主観です。過去のモニタリング調査写真と
比較するとそう思います。)

ご用とお急ぎのない方は、ブログを遡り確認されたい!。
(ガマの油売りとゴルゴ13風の口上ですがご容赦)

不肖は、冬の小雪、春先の低温の影響かと推測します。
「議論を待ちましょう。」を言いたいところですが、
花のリレーはバトンタッチの前兆が。


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2022年06月21日

モニタリング調査2022 6月その2 定点ポイント


初回調査なので、ます、定点ポイント観察。
前回のブログでは、八島ヶ原湿原と八島ヶ池を
ご報告。

続いて

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湿原内のサワラ。
湿原内ゆえ、2mぐらいにしかなりません。
『風の谷のナウシカの「王蟲」の背中のように見える!?。』
なるほど。
もちろん動きません。

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旧御射山神社。
安全祈願をします。
お社の4本の御柱はこれから新しくなります。

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あのヤドリギ。
宿主とともに生存を確認。
今年も宿っています。
花言葉は「困難に打ち勝つ!」

(不肖)
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